こんにちは(@nagisahiroi)いのこです!

今日はMさんとマンツーマンで静岡県西伊豆にある大瀬崎ビーチでファンダイビングの旅へ!
●行先/うみ遊びの内容/参加者
・大瀬崎(静岡県西伊豆)/ビーチ
・ドライスーツ
+フード
・うみ遊びプログラム
ファンダイビング
・養老町(岐阜県)からのご参加
ありがとうございます♪
今日の水中世界を一緒に覗いてみよう!

最近の大瀬崎は海藻の1種「フクロノリ」が大量発生して(特に砂利浅場が)海藻の森状態に!

すると、海藻?低水温?それとも両方がキッカケになるのか、いつの間にやら探しやすい大きさになったウミウシ達も増え始めて一気に春の世界が訪れるんですよね~

この子の名前は「ミツイラメリウミウシ」。
黄色の体色がキレイな子で好きなんですよね~
色違いで「触角のように体色も白っぽい子も居ます」ので、黄色の子と出会えたら白い子も周りにいないかなーって、ついつい探しちゃいます♪

黄色くてかわいい子といえば「ミジンベニハゼ」も代表格ですよね!
現地スタッフから『水深19m前後のフジツボの殻に1匹だけ居ますよー』とお聞きしていたので(1匹だけか―💦って)見つけられるかドキドキしましたが出会えてうれしかった♪

折角、周りに良好な空き物件が沢山あるから仲間が集まってきてほしいなー

この時期はガイドロープ上に生えた藻類の中をウミウシ達が散歩していることも多いので探してみると小さな子を発見!

肉眼じゃ何ウミウシなのか全然分かんなかったですけど「ネコジタウミウシ属」かな?

小さいと見つけたときの興奮は最高だけど、写真を撮ろうと思うと大変なんだよね~
Mさんも一緒でピント合わせに四苦八苦してました 笑

今回、ピント合わせで試行錯誤したのが「ヤリイカ卵塊の“稚イカ(赤ちゃん)”」。
水中ライトで照らすと赤ちゃんの姿がバッチリ見えるんですよね~

膨らみの1つ1つの中に1匹ずつ過ごしているので孵化が待ち遠しいなー

帰りは「ケヤリムシ科」の仲間が、ふぁっさ~っと開いていてキレイだったので動画で撮影してみました!
これがね、めちゃくちゃ癒されるんですよ♪

「パッと閉じてふわっと咲く」「ゆらめく癒し」の2種類を載せますので一緒に観察してみましょうか!
こうやって動くと「植物みたいだけど動物なんだ!」って分かりやすいですよね!
そして、この「ゆら~ゆら~とゆらめく」癒し効果が溜まらん!
気になった方は、実物を一緒に見に行きましょうねー
本日のログ情報
| 日程 | 2026年2月20日(金) |
| 集合場所 | 清須事務所で合流 ※集合場所は他にもあります♪ ツアー当日の集合場所について |
| 天候 | 晴れ時々くもり |
| 気温 | 12℃前後 |
| 水温 | ~14℃前後 |
| 透明度 | ~10m |
| 風向き | 西南西~3m |
| 波高 | おだやか |
| ウネリ | なし |
| 潮流 | なし |
| 潮汐 | 満潮 7時20分 干潮13時19分 |
天候・海況・潜水ログ情報
ドライスーツ5mm
+フード
| 1本目/ビーチ ファンダイビング ポイント名 先端 エントリー 10時47分 エキジット 11時36分 潜水時間 49分 最大水深 20.4m 平均水深 12.8m 水温 14.8℃ 透明度 ~10m |
| 2本目/ビーチ ファンダイビング ポイント名 湾内はまゆう前⇔漁礁 エントリー 13時45分 エキジット 14時42分 潜水時間 57分 最大水深 14.7m 平均水深 10.3m 水温 14.9℃ 透明度 ~10m |
出会えた生きもの達
| 「イカ/タコ類」 ヤリイカの卵塊 |
| 「エビ/カニ/甲殻類」 サラサエビ |
| 「サカナ類」 イラ、ウツボ、オオモンカエルアンコウ、オキゴンベ、カゴカキダイ、カワハギ、キンギョハナダイ、コガネスズメダイ、コショウダイ、スズメダイ、スジベラ、ソラスズメダイ、ダテハゼ、トラギス、テンジクダイ科の仲間(ネンブツダイ?)、ハナミノカサゴ、ヒラメ、ボラ、ホンソメワケベラ、ミツボシクロスズメダイ |
| 「ウミウシ類」 サクラミノウミウシ、サラサウミウシ、セスジミノウミウシ、ヒラミルミドリガイ、ミツイラメリウミウシ |
| 「貝類」 |
| 「棘皮動物」 シラヒゲウニ、ラッパウニ |
| 「その他」 ケヤリムシ科の仲間 |













Mさん、静岡県西伊豆にある大瀬崎ビーチで愛知から日帰り送迎付きファンダイビングツアーにご参加いただきありがとうございました!
それでは、次回のうみログもお楽しみにー

コメント