こんにちは(@nagisahiroi)いのこです!

ボートダイビング♪
今日は僕自身の勉強のために日頃お世話になっているディーポック鷲尾さんと一緒に三重県尾鷲市にある梶賀にボートダイビングの旅へ!
●行先/うみ遊びの内容/参加者
・梶賀(三重県尾鷲市)/ボート
・ドライスーツ4.5mm
+フード
・うみ遊びプログラム
AOWD講習(ディープ)
ファンダイビング
・名古屋市(愛知県)からのご参加
ありがとうございます♪
今日の水中世界を一緒に覗いてみよう!

梶賀のうみに潜るのは当時、名古屋市内にあったダイビングショップで働いていた頃以来なので、かれこれ15年以上も前になるのかな~
なので、すごい久しぶりでしたけど海中世界は当時と変わりなくインストラクターなりたての頃の思い出が蘇ってきました笑。

当時からよく紹介していた「アカホシカクレエビ」。
イソギンチャクを見かけると触手の中に隠れていないかな~って、ついつい探したくなりますよね!
梶賀の砂地エリアにはイソギンチャクの数が少ないのか?カクレエビの数が多いのか?どちらなのかは不明ですけど、探すとちょこちょこ居るので出会える確率は高めな気がします♪

甲殻類だと名前を毎回忘れて申し訳ないけど好きなのがこの子!
岩礁のすき間を覗いて出会えた時の顔がとにかくかわいい!
白いふさふさした毛も気になるし、ハサミのシャキーン具合もキレイでカッコいいですよね~

鷲尾さんが何やら見つけたみたいで近づいてみると、

「ツキヒガイ」だー!
この子の特徴といえば「泳ぐ」こと!
今回は撮影出来なかったので、気になった方はYouTubeなどで「ツキヒガイ 泳ぐ」などで検索して見てね!
ツキヒガイの「目」が気になる方はタップ!
集合体恐怖症の方はスルーして次へ♪

それと「(ツキヒガイを含む)イタヤガイ科」の仲間は真珠のように光る「目」を沢山持っているのも特徴なので横から観察するのもおススメですよー

砂地を好む生きものだとツキヒガイ以外にエイの仲間「ヒラタエイ」も多かったかな!
ぱたぱた泳ぐ姿がかわいいですよね♪
なんでも、現地スタッフからの情報だと「これから繁殖のために少しずつ集まってくる」みたいです!
「ヒラタエイの交尾シーン」を観察したことはないので、もし狙えるなら楽しみだな~♪
本日のログ情報
| 日程 | 2026年3月6日(金) |
| 集合場所 | 清須事務所から出発 ディーポックで合流 ※集合場所は他にもあります♪ ツアー当日の集合場所について |
| 天候 | 晴れ |
| 気温 | 16℃前後 |
| 水温 | ~16℃前後 |
| 透明度 | ~10m |
| 風向き | 東北東~3m |
| 波高 | おだやか |
| ウネリ | なし |
| 潮流 | なし |
| 潮汐 | 満潮 7時12分 干潮13時21分 |
天候・海況・潜水ログ情報
ドライスーツ4.5mm
+フード
| 1本目/ボート ガイド勉強ダイビング ポイント名 サメのヒレ エントリー 9時54分 エキジット 10時30分 潜水時間 36分 最大水深 33.9m 平均水深 16.0m 水温 16.0℃ 透明度 ~10m |
| 2本目/ボート ガイド勉強ダイビング ポイント名 6連ブイ エントリー 11時15分 エキジット 11時56分 潜水時間 41分 最大水深 20.1m 平均水深 13.9m 水温 16.0℃ 透明度 ~10m |
出会えた生きもの達
| 「イカ/タコ類」 |
| 「エビ/カニ/甲殻類」 アカホシカクレエビ、サラサエビ |
| 「サカナ類」 イラ、ウツボ、オキゴンベ、キンギョハナダイ、クサフグ、ホンソメワケベラ |
| 「ウミウシ類」 アオウミウシ、サラサウミウシ |
| 「貝類」 ツキヒガイ |
| 「棘皮動物」 ラッパウニ |
| 「その他」 モモイロサルパ |








鷲尾さん、今日はガイド勉強にお付き合いくださりありがとうございました♪
それでは、次回のうみログもお楽しみにー

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