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ダイビング– category –
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サクラダンゴの瞬発力を侮るなかれ!
福井県越前海岸にあるダイビングセンターログの施設をお借りして、サクラダンゴウオとウミウシ探しのダイビングに行ってまいりました。3月なのでサクラダンゴウオは幼魚(天使の輪っか)が多いですね。ウミウシは、ホンダワラに居つくサキシマミノウミウシSP5や、海藻(カジメ?)などの表面にモジャモジャの何かが生えている辺りに居つくウミウシに初めて出会いました。 -
透明度が低い時にこそフジツボを見よう♪越前ダイビング
どうしても透明度が低い(=遠くが見えにくい)海況のときには目線を変えてフジツボなどの「近くまで寄れる生きもの達の元気に動く姿」を観察してみましょう。マナマコは去年はアカ型(アカナマコ)と出会い、今年は黒っぽい体色でしたのでクロ型(クロナマコ)なのかな?他にもムラサキウニに寄生していたハナゴウナ類の貝類(おそらくキンイロセトモノガイ)やアカウニと出会うことが出来ました。 -
10歳以上であればCカードライセンス(認定証)が無くてもお試しで潜れます!体験ダイビングコースで一緒に海中散歩にお出かけしましょう♪
体験ダイビングの楽しみ方、始める前に知って欲しいこと、一緒に体験したい世界、練習方法、注意点・危険性などについて書いてみました。 -
ケガをしても生き抜く生きもの達の力強さ!? in 尾鷲市九鬼町(三重県)
三重県尾鷲市九鬼町にあるダイビング施設『Sports man club MTK』のNAGISA゜さんのガイドでウミウシダイビングを楽しんできました。小指の爪よりも遥かに小さいウミウシ達のオンパレードにビックリ。初めて出会えたウミウシ達も多かったです。それに、ケガをしたアオウミウシや腕を再生中のアカヒトデと出会い、弱肉強食の自然界の厳しさ、ケガにも負けず逞しく生きる意志の力強さを感じました。 -
愛知県から日帰りで行ける「ログ前ビーチ」なぎさひろい旅行案内!「体験/ファンダイビング、スノーケリング(スキンダイビング)」福井県/越前町
ダイビング&スノーケリングショップなぎさひろいが紹介するダイビングスポット情報『越前』ログ前ビーチ。ビーチダイビングで潜れる最大水深は22~23mほど。浅場から深場までバリエーションが多く講習にも最適なスポットになります。北風や東風に強く、南風や西風が吹くと波が発生しやすいです。 -
開業届の提出とレンタル器材用に倉庫の掃除!?
開業freeのサイトから開業届を印刷して税務署に提出してきました。これで、ダイビング&スノーケリングショップなぎさひろいの第一歩を進めることが出来ました。これからの活動を始めていく中で器材のレンタルを用意するのが必要不可欠ですので、しっかりと保管をして安心して使って頂けるように倉庫を整理して保管スペースを確保してみました。 -
ウニの病室とタツへの願い!? in 越前海岸(福井県)
2020年10月19日越前海岸(ログ前ビーチ)ダイビング記録。ベニイシガニの顔と口元の動きに癒されました。前回出会った「斑点症」を発症したと思われるバフンウニが居た場所には弱ったムラサキウニが居まして、寄生性巻貝ハナゴウナ類のキンイロセトモノガイと思われる寄生貝が体表に沢山ついていました。他にも、擬態が下手なタツノオトシゴ、オシャレなノコギリヨウジ、クリーニングをしたいホンソメワケベラと嫌がるイシダイなどと出会うことが出来ました。 -
ハロウィン仕様のシロウミウシとバフンウニの病気「斑点病」!? in 越前海岸(福井県)
2020年10月4日なぎさひろいファンダイビングブログ日記。今回は、ジャックランタンのペイントでコスプレをしているハロウィン気分のシロウミウシと出会えたり、ウニの病気『斑点病』を発症して紫色の痣や棘が抜け落ちるなどの症状が見られるバフンウニと出会いました。他にも、ウミウシの仲間でアメフラシ科のタツナミガイにも出会えて独特な進化をしたお尻の形を観察することが出来ました。 -
ウミシダが持つ足の魅力&うみの妖精コシダカウニとの出会い!?in越前海岸(福井県)
2020年8月24日に越前海岸でダイビングをしてきました。越前ブルー到来を感じさせてくれるくらいに透明度が良く、目の前に広がる青い海中世界を泳いでいると気持ちいい♪そして、僕が惹かれるウミシダの足のこと、海藻を帽子代わりにして身を隠す姿がうみの妖精みたいに見えた可愛いコシダカウニとの出会いについて書いてみました。 -
緑の棘を持つあなたは一体何ウニさん!?in越前海岸(福井県)
2020年8月11日に越前海岸で女性のゲスト2名(親子)の水中ガイドを担当してダイビングで潜ってきました。水底にある転石をひっくり返してみるとバフンウニ・アカウニと一緒に棘が長くて体色が緑色が特徴の正体不明のウニと出会いました。一体この子は何ウニなんだろう?他にも、姫の名を冠するヘビギンポ科の仲間ヒメギンポと出会うことも出来ました。




