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ダイビングで減圧症を再発した。⑳素潜りで様子見と次なる挑戦

2018年
9月21日(金)~22日(土)
9月24日(月)~25日(火)

上記4日間は、越前でスノーケリング&スキンダイビングをお客さんと楽しんできました。

目次

水面で症状の確認

21日・22日は、午前と午後にそれぞれ1時間ほど水面を泳いでみましたが体に不調はでませんでした。

前回の結果もふまえて考えてみると水面だけなら問題なく遊べると判断しました。

ですので、ここからは次のステップ『水面から海中世界へ』進んでいこうと思います。

ロープ潜降に挑戦!

24日・25日の2日間で早速ロープ潜降に挑戦してみました。

水深2mへ潜降ロープを掴みながらゆっくり、ゆっくりと、それぞれ3~4回ほど往復を繰り返してみる。

結果、体に違和感を感じることはなく安心しました。

ロープを使いながらの往復は無事に出来たのですが、フリー潜降(ヘッドファーストなど)となるとまだ怖いかな。

なぜなら圧力の変化が急激にかわるから。

ですので、当分は水面だけのスノーケリングを楽しもうと思います。

今後の予定

これからは、ロープを使いながら徐々に水深を深くしていき、気持ちの整理がついて挑戦をしたくなったらフリー潜降をしてみようと思います。

ただ、新たな挑戦(フリー潜降など)をするにはしばらく間が空きそうなので、変化や伝えたいことが出来た時に更新していきます。

とりあえず、スノーケリングは問題なく楽しめるようになれて良かった♪

うれしい。

今回の減圧症を再発した。まとめ

今回の4日間で水面だけなら安心して楽しめる自信がつきました。

無事に出来ることが分かったキッカケは13日の海でしたけど、1人で周りに迷惑をかけることなく自分のペースで様子を見ながら楽しめた環境が良かったと思います。

海で様子見をされたい方はインストラクターとマンツーマンでお願いするなど、なるべくストレスを減らして自分のペースで様子を見ていける環境を作ることを大切にしてください。

減圧症で悩まれている方へ

1人で抱え込まずに相談することが大切です。

僕も専門医さんから頂いたアドバイスのお陰で気持ちが楽になりました。

ですので、お医者様に相談することが苦手だったり1人で抱え込んでしまっているのであれば、僕が話を聞いたり専門医さんに問い合わせをして相談してみることも出来ます。

何かご協力できることがありましたら遠慮せずに声をかけて下さいね。

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ダイビングインストラクターいのこひろゆき

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この記事を書いた人

愛知県清須市在住
ダイビングインストラクター歴10年以上

ここでは、うみ遊びや生きものの生態などについて感じたことや伝えたいことについて書いています。
気になったことや知りたいことがあれば遠慮なく聞いてください!!喜んで、僕が分かる範囲で答えさせていただきます。

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