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ダイビングで減圧症になった。④ツアー~治療を決意するまで

2017年11月19日(日)

前回のダイビングから2週間後のこと。

今日はゲスト2名と大瀬崎(静岡県沼津市)でビーチダイビングを行う予定でした。

朝起きた時は少し頭痛がありましたが海へ着いた頃には治まっていました。

しかし、不安はありましたので何か違和感があったら中止する!

と肝に銘じながら水中ガイドを2本行いましたが、何か違和感が出る事もなく無事に潜り終えました。

その翌日も問題なく過ごしていました。

ですが、19時頃から異変が始まりました。

目次

突如鳴りだした耳鳴り

頭痛が突如発生。

数分痛みが続きましたが徐々に治まり始め、痛みが完全に感じなくなりましたらピーっと甲高い音が右耳に聞こえ始めました。

えっ…これって耳鳴り?

なんで?

すごく気になる嫌な音。

この日以降、耳鳴りが治まった事はありませんでした。

次々に感じる体の違和感

耳鳴りが発生した日から3日後の22日(水)のこと。

右手にズキズキするような痛みが発生!

結構な痛さでしたが1時間ほど経つと治まりました。

でも、右手に違和感が残っていました。

翌日の23日(木)のこと。

右手に違和感を感じ、右手首のつけ根、小指と人指し指の関節などに時折痛みがあしました。

これ、減圧症の症状だよね…

痛みを感じるごとに不安がどんどん押し寄せてきました。

どうしよう…

病院に行くか悩む。

24日(金)以降のこと。

関節の痛み、頭痛、耳鳴り、怠さ、体に感じる異変と闘いながら過ごしていました。

そして、ようやく決心がつきました。

もうダメだ…

つらい…

病院に行こう。

東京にある病院へ

先ずはDANJAPANのDDNETで調べた愛知県内にある病院を受診する事にしました。

診察の後に主治医に相談しましたら、実績の多い病院で見てもらった方が良いと言う事になり紹介状と電話で予約も取って頂けましたので、12月4日(月)に東京にある東京医科歯科大学医学部付属病院高気圧治療部へ行くことになりました。

ダイビングで減圧症になった。④ツアー~治療を決意するまでの反省点

治療を決行したのが発症を疑われる11月4日(土)から1カ月後で決意するまでが遅すぎました。

これは本当にダメな事です。

もっと早くに決心して病院へ行くべきでした。

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ダイビングが原因で減圧症になりました。発症後の気付きと学び

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