こんにちは(@nagisahiroi)いのこです!

写真協力:N.Yさん
今日は、Sさん、Nさん、Mさん、Yさんと一緒に福井県越前町にあるログ前のビーチでシュノーケリングとスキンダイビングの旅へ!
●行先/うみ遊びの内容
ログ前(福井県越前町)/ビーチ
ウェットスーツでシュノーケリング(=スノーケリング)とスキンダイビング(=素潜り)
| 日程 | 2025年 9月7日(日) |
| 集合場所 | ①西尾プール店 ②清須店 |
| 送迎時間 | ①片道約3時間30分 ②片道約3時間 |
| 天候 | 晴れ |
| 気温 | 33℃前後 |
| 水温 | ~29℃前後 |
| 透明度 | ~12m |
| 風向き | 南西4m |
| 波高 | 1mくらい |
| ウネリ | なし |
| 潮流 | なし |
| 潮汐 | 満潮13時16分 干潮 7時16分 |
ログ/出会えた生きもの情報
こちらをタップで見れます♪
●ダイブプロフィール
ウェットスーツ5mm
| 1本目/ビーチ シュノーケリングとスキンダイビング ポイント名 学校下→壁石浜 エントリー 9時00分 エキジット 10時50分 潜水時間 1時間50分 最大水深 8.3m 平均水深 3.0m 水温 28.7℃ 透明度 ~10m |
| 2本目/ビーチ シュノーケリングとスキンダイビング ポイント名 トンボ渡り→沖の根 エントリー 12時20分 エキジット 14時10分 潜水時間 1時間50分 最大水深 8.9m 平均水深 4.3m 水温 29.2℃ 透明度 ~12m |
| 3本目/ビーチ シュノーケリングとスキンダイビング ポイント名 トンボ渡り→ログ前→トンボ渡り エントリ― 15時06分 エキジット 16時40分 潜水時間 1時間34分 最大水深 m 平均水深 m 水温 29.7℃ 透明度 ~7m |
●出会えた生きもの達
| 「イカ/タコ類」 アオリイカ、マダコ |
| 「エビ/カニ/甲殻類」 アカイソアミ、イソスジエビ、コノハガニ、サラサエビ |
| 「サカナ類」 アイゴ、アナハゼの1種、イサキ、イシダイ、キュウセン、コケギンポ科の1種、スズメダイ、ソラスズメダイ、タツノオトシゴ、チャガラ、ホンベラ、ヘビギンポ、ホシギンポ、ボラ、マアジ、メジナ |
| 「ウミウシ類」 アオウミウシ、キイロウミウシ、シロウミウシ、ジャノメアメフラシ、サラサウミウシ、サキシマミノウミウシ、ミヤコウミウシ |
| 「貝類」 |
| 「棘皮動物」 アカウニ、コシダカウニ、バフンウニ、ムラサキウニ |
| 「その他」 |
🌊本日の海洋ツアーブログ🌊

写真協力:N.Yさん
今日は南西風で荒れ模様でしたので1本目は遠征して学校下からの始まりでした!

若干、白濁りや沖の方は波ありでしたけれど、テトラ内は穏やかでしたので、まずは、のんびりとリラックスしながら生きもの探し!

この子は「コノハミドリガイ」。
体色が薄めで触角の先端が淡いオレンジ色なので、もしかしてCタイプなのかな?
形態と遺伝子から6タイプに分けられる。Cタイプは全体に淡緑色で、触角の先端が淡いオレンジ色。
フィールド図鑑「日本のウミウシ」2019
著 中野理枝

この子は「コモンウミウシ」。
触角の先端が紫色というか青色というか、何とも言えない色彩になっていて見惚れちゃうんですよねー
他にもボラなどとの出会いも楽しみつつ学校下でのシュノーケリングが終わり、お次は透明度を期待してトンボ渡りの沖の根へ!

おっ!こっちの方が青いじゃん!
4人とも現状の波なら酔いの心配は無さそうなのでガッツリと沖の根で遊んじゃいました!
波があっても水中に潜ってしまえば気にはならないので、ゆったりと泳げると落ち着くんですよね~
もちろん、Mさんみたいにゆったりとした動きを眺めているだけでも落ち着けるので、焦った時は周りの方の動きを観察して肩の力をフッと抜いちゃいましょう!

1人で自由に泳いでみたり、前を泳いでいる人をGoproやTG(デジカメ)で撮影しながら追っかけたりと好きなように潜り倒しました!
その中でね、僕はYさんの泳ぎを撮影してみたのですが、本人は『もっと息を長くしたい!』って気にされているんですけど、正直、十分長いんですよね!
動画の泳ぎを見てください!
撮影時間から考えると「1分」は潜ってるんですよね!
もう十分じゃない!?
まだまだ余力がありそうなので「これよりも長く潜る」と言うよりも「今のリラックスした状態を保って1分間潜れる回数を増やしていくこと」が良いんじゃないかなーって思います!

写真協力:N.Mさん
波がある場所で遊んだ後は岩礁内に戻って落ち着いた場所へ!
丁度、僕の前をSさんが泳ぎ始めたので撮影してみたのですが、太陽光に照らされたフィンの輝きって良いですよね~

明るいログ前ビーチで遊んでいるとMさんが水深2mくらいで何かを見つけたっぽい!
交代で見に行こうという事で、MさんからYさんへバトンタッチ!

さらに、YさんからNさんへ!

こうやって協力しながら見つけた生きものや楽しみを共有する時間も楽しいですよね!
それでは、最後は出会えた生きもの達から数種類をピックアップしてお伝えしていきますね!

先ずは「アオリイカ」。
まだまだ小ぶりサイズなので、これからの成長が楽しみですね!
1匹だけで居たけど、お仲間さんはどこに居るんだろう?
もし、はぐれていたのなら無事に合流できますように!

おぉ、体に浮かび上がる模様が大人へ変化していく真っ最中の「キンチャクダイ若魚」。
ここまで体色が変化している子は初めてかも。
大体は、その前に冬を迎えて死んでしまうので、きっと、早めに海流に乗って日本海に来たみたいですね!
越前海岸で出会えるキンチャクダイは「季節来遊魚(死滅回遊魚)」と呼ばれる、産まれた海域から海流によって流されてきた生きものになります。本来は暖かい地域に生息するサカナなので、日本海の冬の寒さは厳しく息絶えてしまい、ここに棲む生きもの達の貴重な栄養源になります。

最後は、全員が可愛いと連呼した「コケギンポ」。
特に「口をグワッと開けて威嚇している」姿が可愛いんですよね~

その魅力をMさんがバシッと記録に残してくれました♪
ありがとう!















Sさん、Nさん、Mさん、Yさん、ログ前ビーチ(福井県越前町)でシュノーケリングとスキンダイビング送迎付きツアーのご参加ありがとうございました♪
それでは、次回のうみログもお楽しみに―
