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マナマコの隠れ家と珪藻培養フラスコ置き場を水槽内に設置してみると!?

今回は夏眠(かみん)しているマナマコ達が落ち着いて眠れるように隠れ家作りに挑戦してみました♪

(ついでに、ウニ幼生飼育に欠かせない浮遊珪藻培養フラスコ置き場にもする考え。)

マナマコ達が喜んでくれるとうれしいなー

用意した物一覧

【土台】
ポリスチレンボード(5mm厚)
【接着剤】
コニシ(メーカー)
バスボンドQクリア
【その他】
カッター、カッターシート、定規、メジャー

目次

カッターで線付け作業

先ずは、カッターに かるーく力をこめて切れ込みを入れていきます。

貫通させないように優しく愛情をこめて♪

切れ込みを入れたら「折り紙の山折りを作る感覚」で

パキパキッと折っていきます。

はぁ~、バキッと壊してしまわないかドキドキする 笑

でも、きれいに折れた時の達成感がすごい。

気持ちよくてたまらなーい♪

と言うことで土台の部品は完成!!

いよいよ、ここから接着作業です。

接着剤の説明欄に表記があると安心しますね

「水槽に使用可能な接着剤って何があるんだろう?」

ふと、疑問に思ってネットで調べてみると、「防カビ材の入っていないシリコンシーラント(クリア)」が使用できるらしい。

ほぉほぉ、なるほどね、「防カビ材の入っていない」が重要なのか。

と言うことで、ホームセンターに行って早速シリコンシーラントのコーナーへ。

「おっ、あった、あった、コレだ!」

と手にして説明欄を見ると「水槽には使用しないでください」の注意書きが!!

「えっ…どういうこと???」

ネット情報はOKで悩みましたけど、メーカーの説明欄に書かれてたら使えないわ。

(生きもの達が死んでしまったら申し訳ない)

「ここまで来たのに一体どうすれば?」

とソワソワしていたら救世主登場!!

その名も「バスボンドQ」(コニシ製品)

ほら、使用用途にしっかりと「飼育用水槽」の文字が。

ありがたやありがたや♪

これなら安心して使えますね。

豪快に塗ってならしてしまえ

先ずは、豪快にブチャッと出して塗りたくります。

その後は、付属のヘラでキレイにならして1日~2日ほど放置して硬化させます。

アク抜き中にトラブル発生

硬化後にアク抜きするためにバケツに水をはって投入。

す・る・と、ぽわわわーんと浮いてきた!?

「やっぱ浮力が凄いんだな、フラスコを重しにするか!」

とやってみたは良いものの、フラスコの位置が少しでもズレるとバランスが崩れて浮いてします…

「いや、このままじゃダメだ、何とかしないと…」

と言うわけで、重し用に石を4個バスボンドQで接着して対策してみました。

(はぁ…ぶじに沈むようになって良かった。)

ムラサキウニさん移動してください

アク抜き作業が終わりましたら、いよいよ水槽内に設置。

と思いきや、設置場所にムラサキウニの姿が。

「こんなにも広いのになぜそこに…」

「食事中にごめんよー」

ピタッとガラス面に張り付いていましたので、手で押して移動していただきました 笑

隠れ家+フラスコ置き場の設置完了!!

ムラサキウニさんも移動してくれたお陰で設置完了!!

「おぉ~、良いじゃん良いじゃん♪」

浮遊珪藻培養・維持用のフラスコもバッチリ!!

これで、浮遊珪藻の水温管理も一安心。

あぁ、早く培養を始めて年間通して維持できるか試していきたーい 笑

それに、マナマコ達も隠れ家に気付いて入居してくれないかな。

どちらも楽しみです♪

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