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「アオウミウシ」ダイビングで出会えるウミウシウミウシ図鑑 背中の模様に個性あり!?

こんにちは、なぎさひろい(@nagisahiroi)いのこです。

伊豆半島ではウミウシ基本4種『アオ・シロ・サラサ・コモン』に含まれるほど有名なウミウシさん。

今回は、そんなアオウミウシについて書いてみました。

目次

アオウミウシの生態
『分類、学名、大きさ、生息地・生息域・分布域、豆知識』

‹分類›
イロウミウシ科
アオウミウシ属

‹学名›
Hypselodoris festiva
A.Adams,1861

‹大きさ›
?mm~30mmほど

‹生息地›
本州
九州
香港
(沿岸の岩礁地)

‹豆知識›
浅場に多く見られる。
沖縄からの発見報告はないらしい。
産卵期は夏で白色の卵塊。

名前は見たまんま!?

青い体色だからアオウミウシ
ガイドにもお客さんの両方に優しい名付けですね。

お尻(二次鰓)のフサフサに惚れぼれする!?

この子に出会ったときに僕が1番見て欲しい所が2次鰓(にじえら)です。

オレンジ色の配色やリズミカルな並びに惚れぼれします♪

_

水中ライトや太陽の光が当たるともっときれいに見えますので明るい場所で眺めて見てね。

交尾中は互い違い!?

ウミウシが交尾しているときは遠目から見てもすぐわかります。

_


こんな風にお互いの右側にある交接器をくっつけて精子を交換し合います。

夏の水温が高い時期にダイビングやスノーケリングで海中世界を楽しんでいると交尾シーンを目撃できることが多いです。

観察するときはアオウミウシたちのお邪魔にならないようにそっと見守ってあげてくださいね。

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この記事を書いた人

愛知県清須市在住
ダイビングインストラクター歴10年以上

ここでは、うみ遊びや生きものの生態などについて感じたことや伝えたいことについて書いています。
気になったことや知りたいことがあれば遠慮なく聞いてください!!喜んで、僕が分かる範囲で答えさせていただきます。

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