こんにちは(@nagisahiroi)いのこです!

今日はEさん、Mさん、Yさんと一緒に和歌山県にある赤鯱前ビーチでスノーケリングとスキンダイビングの旅へ!
●行先/うみ遊びの内容/参加者
・赤鯱(和歌山県串本町)/ビーチ
・ウェットスーツ
+インナーウェア、フード
・うみ遊びプログラム
スノーケリングとスキンダイビング
・安城市、豊田市からのご参加
ありがとうございます♪
今日の水中世界を一緒に覗いてみよう!

今日の串本は沖からのウネリが届いて横揺れを感じますが3人のスキルなら全く問題なし!
太陽が明るく照らしてくれたので水中も良い感じ♪

早速、ほこら岩付近まで遠征してみると小さなサカナ達の群れと遭遇!
赤鯱前で小さい子達と出会えた時は「キビナゴ」か「カタクチイワシ科の仲間」が多いかな。
向きを変えるたびにキラッキラしてるから癒されるわ~
これこそ「太陽光が差し込んでいる時に出会いたい光景」ですよね!
そんな癒し空間の下でYさんが中性浮力でのんびりスイムを楽しんでました♪
キックの回数も少なくゆる~りと泳いでいて、めちゃくちゃ気持ち良さそう!
時にはキックを優しく蹴ったり、わざと膝をグッと曲げて力強い片足キックを入れてみたり、使い分けながら泳いでるのが素敵なんですよねー
しかも、これが本人が無意識に使い分けていると最高!
だって、完全にフィンの使い分けが体に沁み込んでいる証拠ですからね♪
これにプラスαで「安全な岩を掴んで静止」してみたり、足首だけのキックで微調整をしたりすることも取り入れていくと水中でゆったりする時間を増やせますのでおススメです!

生きもの達のゆりかごになるのだ!
今回の出会いで1番衝撃的だったのが「漂流物に乗って外洋を旅するウミウシ達」との出会いでした!

漂着ゴミと一緒に漂流生活を楽しんでいたのはウミウシの仲間「ヒメミドリアメフラシ」。

眼点(黒い点)がありますね♪
手持ちの図鑑情報によると
通常は外洋に漂う浮き藻や漂流物に着生しており、本邦では沖縄や小笠原、八丈島で観察されている。
「日本のウミウシ」2018
著 中野理枝
とのこと。
「通常は外洋に漂う浮き藻や漂流物に着生」って、どうやって辿り着いたんだろう?
それに、この子達はどこから流れて赤鯱前ビーチまで来たのかな?
漂着物に付着藻類は若干ありましたけど、エサは十分に足りているのかな?
僕は人生で初めて出会った種類のウミウシなので気になることがありすぎるー
それに、こう言う時の海中ゴミが迷うんですよね。
これは「海中ゴミ」とするのか「自然の一部」とするのか…
皆さんはどう思いますか?

ちなみに、僕の判断は「自然の一部」として回収しませんでした。
決め手となった理由「この子達が生き残るための居場所」だったから!
本来は「浮き藻が近くにあれば移動させるのが最適解」かもしれませんが近くに代用できる棲み処が見当たらなかったのでそのままにしました。
納得できない方もいらっしゃるかもしれませんが、考えは色々とあるので意見が食い違うことは必ず出てくると思います!
なので、そこで最も大切にしたいのは「自分で選んで決める」こと!
海中ゴミはこう言った難問をぶつけてくることが面白いので、皆さんも回収するときにしっかりと悩んでから自分なりの答えを探してみましょー!
色々と考えるといえば、撮影方法も考えると面白い発想が生まれて楽しいんですよねー

今回、Mさんがクマノミ撮影で行った方法に僕だけじゃなくてEさんもYさんも「へぇへぇへぇ(byトリビアの泉)」って頭の中でボタンを押しまくったはず!
その方法が「三脚を付けたカメラを水底に置いてクマノミ撮影」!
この周りの様子を見ながらワラワラとクマノミ達が出てくる姿が面白い!
どうしても近づくと警戒されますからね。
自然の姿を撮影したいときに、この方法はありですな!
ということで、良いものは取り入れる!
今後は三脚撮影法、活用させていただきます!

最後はウニでも見て終わりましょうか!
赤鯱前に来たら探したくなるのが「クロウニ」ですよね!

この棘の光沢具合がたまらんわー!
かっこ良すぎなウニの代表格ですな!
本日のログ情報
| 日程 | 2025年11月8日(土) |
| 集合場所 | 清須事務所から出発 西尾プール店で3名合流 ※集合場所は他にもあります♪ ツアー当日の集合場所について |
| 天候 | 晴れ |
| 気温 | 21℃前後 |
| 水温 | ~25℃前後 |
| 透明度 | ~12m |
| 風向き | 東北東~3m |
| 波高 | ちょっとパチャパチャ ~1m |
| ウネリ | あり |
| 潮流 | なし |
| 潮汐 | 満潮18時44分 干潮13時19分 |
天候・海況・潜水ログ情報
ウェットスーツ
| 1本目/ビーチ スノーケリングとスキンダイビング ポイント名 赤鯱前⇔ほこら岩沖右 エントリー 10時55分 エキジット 12時29分 潜水時間 1時間34分 最大水深 6.0m 平均水深 2.8m 水温 25.3℃ 透明度 ~12m |
| 2本目/ビーチ スノーケリングとスキンダイビング ポイント名 赤鯱前⇔左サンゴ畑 エントリー 13時20分 エキジット 15時09分 潜水時間 1時間49分 最大水深 3.8m 平均水深 2.0m 水温 25.1℃ 透明度 ~8m |
出会えた生きもの達
| 「イカ/タコ類」 |
| 「エビ/カニ/甲殻類」 オトヒメエビ |
| 「サカナ類」 ウツボ、カゴカキダイ、カタクチイワシ科の仲間、キビナゴ、クサフグ、クマノミ、サツマカサゴ、ソラスズメダイ、ニザダイ、ノコギリヨウジ、ブダイ、ハナミノカサゴ、ミナミギンポ、メジナ、ロウソクギンポ |
| 「ウミウシ類」 |
| 「貝類」 |
| 「棘皮動物」 ケヤリムシの仲間 |
| 「その他」 クシハダミドリイシ |












Eさん、Mさん、Yさん、和歌山県串本町にある赤鯱前ビーチで愛知から日帰り送迎付きスノーケリングとスキンダイビングツアーにご参加いただきありがとうございました!
それでは、次回のうみログもお楽しみにー

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