こんにちは(@nagisahiroi)いのこです!

写真提供:Aさん
昨日に引き続き、Aさん、Yさんと一緒に和歌山県串本町にある赤鯱前でビーチファンダイビングの旅、後半戦へ!
●行先/うみ遊びの内容/参加者
・赤鯱前(和歌山県串本町)/ビーチ
・ドライスーツ5mm
・うみ遊びプログラム
ビーチでファンダイビング(Cカード保持者)
・東海市、豊田市からのご参加ありがとうございます♪
| 日程 | 2025年10月26日(日) |
| 集合場所 | 清須事務所から出発 ※集合場所は他にもありますので 気軽にご相談くださいね ツアー開催時の集合場所について |
| 天候 | くもりのち晴れ |
| 気温 | 22℃前後 |
| 水温 | ~25℃前後 |
| 透明度 | ~8m |
| 風向き | 北東~4m |
| 波高 | おだやか |
| ウネリ | ちょっと |
| 潮流 | なし |
| 潮汐 | 満潮 8時36分 干潮13時51分 |
ログ/出会えた生きもの情報
こちらをタップで見れます♪
●ダイブプロフィール
ドライスーツ5mm
| 1本目/ビーチ ファンダイビング ポイント名 赤鯱前⇔左サンゴ畑 エントリー 9時28分 エキジット 10時10分 潜水時間 42分 最大水深 5.7m 平均水深 2.8m 水温 24.6℃ 透明度 ~8m |
| 2本目/ビーチ ファンダイビング ポイント名 赤鯱前⇔ほこら岩 エントリー 13時24分 エキジット 14時22分 潜水時間 58分 最大水深 4.6m 平均水深 2.9m 水温 25.3℃ 透明度 ~8m |
●出会えた生きもの達
| 「イカ/タコ類」 マダコ |
| 「エビ/カニ/甲殻類」 オトヒメエビ |
| 「サカナ類」 アオヤガラ、ウミスズメ、オニカサゴ、カタクチイワシの仲間、カモハラギンポ、キビナゴ、クサフグ、クマノミ、ゴンズイ、サツマカサゴ、チョウチョウウオの仲間、ツノダシ、ハナミノカサゴ、ミツボシクロスズメダイ、ワカウツボ |
| 「ウミウシ類」 タツナミガイ |
| 「貝類」 |
| 「棘皮動物」 クロナマコ、シラヒゲウニ、ニセクロナマコ、ケヤリムシの仲間 |
| 「その他」 クシハダミドリイシ、サンゴイソギンチャク |
🌊本日の海洋ツアーブログ🌊

「ワカウツボ」
昨日はナイトダイビングで夜遅くまで楽しみましたので、今日はのんびりと起きてからビーチでファンダイビング!
同じ串本でもボートとビーチで出会いやすい生きものに違いがあるので、どちらも楽しいですよねー

早速、浅場で出会えたのは「コケギンポ」の仲間!
コケギンポの仲間は表情をコロコロと変えてくれるのが面白いですよね!

それに個性も強くて、この子は常に口を「んぁっ」って広げていたのがかわいかったなー
(他にもどんな子と会えるかなーなんて思いながら)探しに移動しようと思った矢先、

写真協力:Aさん
なんか視線を感じるんだけど 笑。
なに、この表情…すごく肩の力がスッと抜ける癒しを感じるぞ…

この子は「サツマカサゴ」!
あまりにも動きが少ないもんだからコケまみれになってました 笑。

しかも、何故か背中にサンゴ石が乗っかってるし!
う~ん、これは背中に意図せず乗ってしまったのか?それとも自分で乗せたのか?
めちゃくちゃ気になる!
まぁ、どちらにせよ、サツマカサゴの力なら問題なく脱出できると思いますので、自分の身をなるべく隠すために乗せたのかなー

さらに進んでいくと、お次は水底になんか埋まってる???
この砂の中に潜っている子は「クサフグ」ですね!
いきなり見たら『えっ、どういうこと???』って頭の中が?マークでいっぱいになると思いますが、クサフグを含む数種類のフグ類は「砂の中に潜る習性」があるんですよ!
潜る理由としては「外敵から隠れるため」「落ち着いて休息をとるため」「寄生虫を落とすため」など諸説ありまして、出会えた子はそこまで砂の中に潜っているわけではないので逃げたり寄生虫を落としている感じではない気がします!
なので、予想としては「のんびりと休んでいる」のかな~っと。
僕らが近づいてもそのまま微動だにしませんでしたので、そのままリラックスしたまま過ごして頂戴!

サンゴ畑では今日も元気に居てくれた「クマノミ」にご挨拶!

Yさんが近づけたGoproが気になって見上げてくる姿がかわいいな!
毎回、赤鯱前ビーチに潜ると会いたくなる存在です♪

最後は写真にすると余計頭がこんがらがってくる擬態の天才「オニカサゴ」!
黄色丸の中に隠れています!
ただね、写真だと肉眼で見るよりも難しいので答え合わせしてみましょうか!

こうやって拡大してみてもややこしいね~
こんな感じで、オニカサゴは毒をもっているのに隠れるのが上手いのが厄介!
なんかね、僕はオニカサゴに伝えたい!
強力な神経毒を持つならもっと目立ちなさいよ!
擬態して隠れるなら毒は持たない、神経毒を持ちたいなら目立つ警戒色で存在をアピールする、どちらかに振り切っていただけると嬉しく思います!
だって、お客さんが気付かずに手を近づけてしまったら、刺されてしまったらと考えると怖いもん…
でも、よっぽど「オニカサゴの上からグッと体重を載せない限りは毒針が体内の奥深くまで刺さる可能性は低い」ので、中性浮力を会得して刺されないように気を付けていきましょうねー













Aさん、Yさん、和歌山県串本町にある赤鯱で宿泊送迎付きボートファン・ビーチでナイトとファンダイビングツアーにご参加いただきありがとうございました!
それでは、次回のうみログもお楽しみにー
