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ウニ図鑑– category –
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10円玉と比べると大きさが想像しやすいね♪アカウニの一生No.4
アカウニの赤ちゃんが誕生(孵化)してから3ヶ月後の大きさを10円玉を使って比較してみました。ぜひ、お手元に10円玉を用意して実際の大きさを想像してみてね♪ -
稚ウニの定期健診「孵化から約3ヶ月後」アカウニの一生No.3
今回のアカウニの一生は孵化から3ヶ月経ちましたので定期健診の様子をご紹介。頂上系が前回よりもハッキリとしてきて肛門が判別出来るようになりました。管足の数が増えて吸着力も向上したみたいで歩くのが以前とは比べ物にならないくらい速くなりました。そろそろ海藻(アオサ類)を食べるかもしれないので投入してみようかな。 -
稚ウニ(アカウニ)の棘が紫色に色づき始めました♪アカウニの一生No.2
人工授精から約2ヶ月後。アカウニの稚ウニが持つ棘が青色や紫色に色づき始めました。透明感のある棘は稚ウニの頃のみ観察できる特別な時間、まるで水晶のような美しい棘は癒しを与えてくれます。 -
新年早々かわいい稚ウニ達の個性を観察♪いつか野生も見つけたい!アカウニの一生No.1
アカウニのプルテウス幼生達が続々と稚ウニへと変態成功してくれましたので、成長を顕微鏡で観察してみました。観察していると冬の荒波や寒波での低水温の厳しい自然界を生き抜く野生の稚ウニ達のことも気になってしまうので、越前ログ前ビーチのダイビングガイド中に出会えた場所にまた探しに行きたいなー -
バフンウニが発症した病気「斑点症」の症状と治療の観察日記
バフンウニが発症した病気「斑点症」の症状の変化や治療方法についての記録です。棘が抜け落ちる、紫色の痣が出来る、管足の吸着力が落ちるなどの症状を確認しました。治療はウニ学に書かれている過酸化水素を使った方法を試しました。薬局に売られているオキシドールを代用して、海水に過酸化水素を300ppmに薄めた過酸化水素水に5分間浸して病原菌の殺菌処置を施しました。症状が重症化する前であれば完治する可能性があると思われます。 -
「バフンウニ」ダイビングで出会えるウニ図鑑
「バフンウニ」の生態情報「学名、大きさ(殻径)、生息地・生息域・分布域」。「転石裏・下・岩礁のすきまなど」暗やみを探すと出会うことができます。水底が砂利などの場合、管足を使って体表に貼り付けたり体を半分ほど埋もれて隠れる行動も行います。ウニの病気「斑点病」にかかることもある種類になります。 -
プルテウス幼生が「稚ウニに変態する変化」を観察してみました♪
今年も無事にプルテウス幼生達が稚ウニに変態する準備が整い始めてきましたので一緒に変化を観察していきましょう♪ 波平さんスタイルがかわいいの♪ 管足をウニウニしながら泳ぐプルテウス幼生 元気に管足をウニウニしながら泳ぎ回っていたプルテウス幼生達も、次第に泳ぐ頻度が徐々に少なくなり「着底して管足を使って歩きまわる」ようになり... -
プクッと膨らむとポワッと光る?ガンガゼの肛門を一緒に観察しましょう♪
ガンガゼの肛門を撮影した映像を倍速で確認して見ましたら「肛門がプクッと膨らむとポワッと温かい光を放って発光している」ように感じました。なぜ、肛門が光っているように見えるのか?調べてみたのですが分かりませんでした。理由が判明しましたらお伝えしますね。 -
コシダカウ二の管足に癒されて。
コシダカウニの管足を眺めて癒されましょう。うちで飼育してる子達の中でも1・2を争うくらい「管足の色合いや揺らめきが美しい」種類のウニになります。世界中にウニから癒しの贈り物。 -
プルテウス幼生(変態3週間後)~稚ウニ変態前までの姿を観察してみました!
バフンウニの卵が孵化をしてプルテウス幼生に変態してから約3週間経ちましたので成長過程で起きた変化を観察して見ました。腕の数が「4腕期」→「6腕期」→「8腕期」と増えていきます。稚ウニ変態の準備が整う頃には第一管足と呼ばれる5本の管足が体を突き破って発達します。




