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スノーケリングのフィンワーク練習で余計な力を入れずに効率的に前に進めるようになりたい!プールでスノーケリング個別教室♪

こんにちは、いのこです。

今回は「潜水士」の資格をお持ちのKキさんとマンツーマンでフィンワーク練習を行いました♪

開催日程2022年6月7日(火)
 開催場所スポーツクラブ6・3
(パルスイミング6・3)
室内温水プール
開催時間13時30分~15時30分
参加者(一般)男性1名
連絡先公式ラインもしくは
電話090-7692-7599

Kキさん
「フィンで泳いだことが1回しかないので、基本的なことから教えていただけたらなと」

いの
「了解です。ちなみに、スノーケリングとダイビングでキック方法が違うのですが、どちらを想像してお伝えすれば良いですか?」

Kキさん
「スノーケリング用でお願いしたいです!!」

いの
「わかりました!」

と言うことで、スノーケリング向けのフィンワークレッスン開始です♪

目次

余計な力を入れずに効率的に前に進めるようになりたい

先ずは、立ち方などの基本スキルを練習/確認をしてから泳ぎへ。

いの
「では、姿勢を確認したいので1周泳いでみてください!」

体のラインから考えると、かなり下に蹴りこんでいますので、足首への負担が大きいキックになっていますね。

「大きくキックする」ことを忠実に守ろうとされていましたので、上半身が下がってしまい

スノーケルが水面ギリギリのラインに…

●大きくゆっくりなキックについて
「ダイビングに向けたキック練習」であれば最適なのですが、スノーケリングと分けて考える場合は「大きいキック」は逆に「足首への負担」や「水の抵抗」が大きくなってしまいます。なので、キック方法はそれぞれに合わせて使い分けるのがおススメです♪

水面を泳ぐとき、水中を泳ぐときでも姿勢やキック方法に違いがありますので使い分けて楽しもう♪

水面を楽に泳ぎたいときは「手を腰にまわす」よりも「体の横にダラ~ンと置いておく」と、姿勢が真っ直ぐになったり肩の力が抜けたりして理想の姿勢に近づけます。

●手を腰にまわす場合
ゆっくりと魚に近づきたいときは「手を腰」にまわしたり「目線を前に」上げたりして「水面から腰を少し下げた状態」で水中キックをすると驚かせずに寄れますのでおススメ。

Kキさんは飲み込み(=要領)が良いみたいで、僕の説明を瞬時に理解してくださるので上達がとても早い。(言葉足らずな所もあったのですがKキさんに助けられたなー笑)

怖いと感じるスキルは練習不足が原因かも。怖がらずに試していきましょう!!

キックフォームが理想の形にかなり近づいてきましたので、残りの時間で別のスキル練習をすることに。

いの
「スノーケルクリアには2種類あるんですけど、やられたことはありますか?」

Kキさん
「水中で吐く奴ですか?それ、やったことありますけど怖いんですよね。」

(怖いと感じているなら尚更お伝えしたいな)

「置換法」と言うクリア方法なんですけど、できない方の多くは「目線だけが上を向いていて顔を上げていない」ことが多いです。

なので、「後頭部を背中につける」イメージで顔を上げると成功率が格段にあがります!!Kさんも「顔をしかっかりと上げた状態」と「目線だけを上げた状態」を交互に繰り返して「どうして失敗していたのか」を肌で感じていただけたみたい。

スキルを行う時に大切なのが「失敗した原因に気付くこと」。原因が分かれば改善は簡単ですので、失敗を恐れずにどんどん試しながら一緒に原因を探っていけたら嬉しいです♪

ぜひ、今回練習したことを糧に自主練習を楽しんでくださいね。まだまだお伝えしたい事やアドバイスできることは沢山ありますので、また一緒に練習していきましょうね!!ご参加ありがとうございました♪

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