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潜水技術応用訓練Ⅱ ジャックステイ/環状検索

こんにちは、いのこです。

今回は新しく始める訓練プログラムに挑んでみました!

実際にやってみないと分からないことが多くて「あぁ~、ここは〇を先にお伝えすると良いな」とか「ここの伝え方は言葉のチョイスを間違えたな」とか色々見えてきて反省することもありましたけれど、次週の訓練に向けて改善していこうと意気込んだ1日になりました。

目次

一緒に話し合いながら見つけていきたい

レジャーダイビングの世界での環状検索(スパイラルサーチ)や直線検索などのナビゲーションスキルはバディ(2人1組)で行うことが多いので、4人1組で行うと「合図の伝え方」「スピード調整」がよりシビアになりますので、ここを重点的に訓練していくことが大切に感じました。

検索作業訓練を行っていくと疑問点が見つかってきます。

参加者
「1番外側の方の持ち方はこうやって握る感じですか?」

いの
「普段の訓練ではどのようにされていますか?」

参加者
「こうしています」

いの
「おぉ、そうなんですね。」
「例えばこう言う持ち方もありまして、合図で引っ張られても体勢が崩れにくく確認がしやすくなりますのでおススメですよ」

(外側の方の持ち方が違うことを始めにお伝えするように改善してみよう。)

環境が違えば当然、作業手順/工程やスキルが変わってきます。(透明度が良く透き通っている環境、透明度が悪く隣同士でさえ見えない環境での検索など)

なので「答えを1つに絞るのではなくて」、こんな方法がある、こんな方法もある、色々な方法を確認しながら現場の環境に合った方法を選択していけるようになれたら最高だと思います。

だからこそ、こうやって気になったことが見つかったら一旦訓練を止めて、「お互いの方法を確認して話し合いながら一緒に解決策を探っていく」時間を作れたのが本当にうれしい♪

僕も他地域で訓練を担当されている指導者やインストラクターの方々に相談をしながら知識を増やしていきますので、これからも一緒に話し合いながら現場環境に合った方法を見つけていけましたら嬉しく思います!

本日はご参加ありがとうございました。

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