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潜水技術訓練海洋講習2022.11

こんにちは、いのこです。

今回は毎年有り難いことにご依頼をいただきまして指導を担当している潜水技術訓練の海洋講習を開催してまいりました!

目次

本日の海況情報/タイムスケジュール

開催日程2022年11月
14日(月)~15日(水)
行先秘密
天候晴れ
気温20℃/10℃
水面おだやか
透視度
(透明度)
~2m
水温17~18℃
内容ダイビング
ドライスーツ基礎訓練

●タイムスケジュール

9時00分現地集合→準備/説明
10時30分訓練開始
12時00分訓練終了→片付け/解散

うみは穏やか快晴なり~

海洋訓練開催日の前日である13日(日)は、沖から岸に向かって流れる波が発生していてやや荒れ気味でしたので心配していたのですが、当日は風向きが正反対の予報になっていたお陰かおだやかな海況に様変わり。(あぁ、良かった~♪)

ここの水底は見渡す限りの砂地なので、荒れると海中が濁って全く見えなくなってしまいますからね。ブイを設置した辺りで潜降をして訓練を始めていきます。

提供:古志庵

先ずは、陸上でドライスーツの基本操作手順や訓練内容を全員で共有。

提供:古志庵

そして、階段をテクテク降りて海中世界へ。

浅場でフィンを装着したり器材の操作/呼吸の確認をするんですけど、自然の岩場なのでバランスを保つのが大変。

●おススメのコツ
少しでも足元が平らな場所を探す。
水面に顔をつけて海水の浮力を利用しながら装着する。

なので、色々なコツを駆使しながら装着していきましょー

潜水技術訓練海洋講習の風景

湾内は水温が下がるのが早いですね。西伊豆(静岡県)などはまだ水温22~24℃をキープしているのに、ここは17℃~18℃くらいなので、顔が冷たく感じます。(慣れたら全然平気ですけどねー)

今年も指導担当にご指名いただき本当にありがとうございました。

ドライスーツのトラブル「吹き上げ」の対処方法の練習で1人ずつグワッと持ち上げて逆立ちの状態にしたら「足にドライスーツ内の空気が移動していく」のを感じられたと思います。

ドライスーツで活動する中で最も大切なことが「空気の位置を意識する」こと。早めに対処することで吹き上げなどのトラブルを未然に防ぎやすくなりますので、ぜひ、意識しながら今後の活動に活かしていただけると嬉しいです。また次回もよろしくお願い申し上げます♪

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