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タコ類の擬態って上手いよね!浮島ビーチ/スノーケリングとスキンダイビング/静岡県・西伊豆エリア

こんにちは、(@nagisahiroi)いのこです。

撮影者:N.Y

今日はMさん、Yさんの②人と一緒に浮島ビーチ(静岡県西伊豆エリア)にスノーケリングとスキンダイビングの旅へ♪

本日の海況情報
↑タップで表示されます

●日程
2023年10月27日(金)
●天候
晴れ
●予想最高気温
19℃
●水温
22~23℃
●透明度(透視度)
~12m
●波高
0,5m→2m
●潮流
なし
●風向き
東風1mのち西南3m

目次

サンゴのすき間はカニの大好きポイント

今日も透明度が良く気持ちの良い浮島ビーチ!

撮影者:N.Y

大好きな岩礁地エリアに移動すると、チョコンと「テーブルサンゴ」をあるのを発見!

この枝と枝の間のすき間を観察するとカニ類やハゼ類が隠れていることがあるので狙い目なんですよね。

今回、隠れていた子は1匹だけかな。

何ガニ何だろう?

足に紫色のラインが入っていて身だしなみがオシャレな子なので、大きくなった姿も気になっちゃいますね。

このテーブルサンゴの下には「イソギンチャクモエビ」も仲良く同居してました。

シャチホコみたいな恰好でお尻をフリフリする仕草が可愛いんですよね。

タコ類って擬態が上手いよね

岩礁の壁面に「オレンジ色のフサフサ(キサンゴ類かな)」が沢山生えているのが気になって眺めているとシレっとカニ類が居ることに気付く。

あまりにも動かないもんだから見逃すところだったよ…

この子と出会うのは初めまして。

上手いこと環境に溶け込んでいたので、他にも隠れている子が近くにいるのかも。

隠れ上手と言えばタコ類は外せないですよね。

肌の質感をここまで変化できるのは凄すぎる。

「ブワッ」と肌を変化させる瞬間が特に面白いな♪

ウミウシはデカい石?

お馴染みの「コイボウミウシ」や

「キイロイボウミウシ」にも出会いつつ、次なるウミウシを探していると

おおっ!!

転石の間に「ギュギュッ」と体を押し込めているデカい物体を発見!

この大きさは熱い!!

ぜひ、間近で観察して欲しかったので持ち上げてYさんをお呼びする。

Yさん
「いのこさん、それ何ですかー?」

説明の前に得体のしれない謎の物体を渡す僕に怪訝な表情を浮かべつつも受け取ってくれる優しいYさん。

いの
「これ、ウミウシの仲間です♪」

知っているウミウシとの大きさの違いに驚くYさん。

そりゃ、そうだよね。

プニプニして柔らかいけどズッシリとした重みがある「柔らかい石」みたいな印象。

「タツナミガイ」で合ってるのかな。

それにしても、大きい。

中々の個体と出会えて感謝ですね。

少し間をおいてMさんも来てくれたので紹介すると驚きの一言が。

「いのこって変なの紹介してくれるよね、こっちはウツボ2匹のケンカを見てたんだけど」

なんだと…それは見たい!!

ウツボのケンカ見たかった…

急いでMさんが観察していた場所に向かうと、まだ居てくれました。

ありゃ、ケンカは終わってひと段落ついてしまったみたい。

惜しかったなー、確かに(Mさん、呼んでも全然来ないなー)と思っていたけど、まさか、ウツボのケンカを見ていたとは…

貴重なシーンを見逃してしまった。

カラフルなウミウシは目元も気になる

撮影者:N.Y

徐々に波が高くなり始めたころに小さなウミウシを発見!

のそのそと「ムラサキウニ」の横を歩く「チゴミドリガイ」。

撮影者:中村実加

背中にある青緑色の体色が美しい子ですね。

撮影者:中村実加

目元にも同じ模様があるのが面白いですね。

目の場所がバレないようにしているのかな。

最後はMさんが「チゴミドリガイ」を撮影しているサポートをしながら辺りを見回すと発見した「ヨゾラミドリガイ」との出会いが無事に終了です!

Mさん、Yさん、ご参加ありがとうございました♪

次回のうみログもお楽しみに―

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