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昼休憩のヒメジ、流れ藻マネッ子ヨウジウオ、指をツマツマ磯ガニさん♪ヒリゾ浜ビーチ/スノーケリングとスキンダイビング/静岡県・南伊豆エリア

こんにちは、(@nagisahiroi)いのこです。

今回はYコさん、Mさん、Yミさんの3名と一緒に南伊豆にあるヒリゾ浜ビーチへ1泊2日スノーケリングとスキンダイビングの旅へ♪

本日の海況情報
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●日程
2023年
9月29日(金)~30日(土)
●天候
晴れ
●予想最高気温
28℃
●水温
26℃
●透明度(透視度)
~15m
●波高
~0,5m

目次

前日は欠航でドキドキ体験

何とか海況が落ち着いたので無事に行けたのですが、前日が「強風で欠航」したのでドキドキして心臓に悪かった…

初日は若干影響が残っていましたけど、2日目はバッチリOK!

のんびり水面から生きもの観察

カラフルな生きもの達が水面近くを泳いでくれるのでスノーケリングでもふれ合えるくらいの距離感が堪らない♪

透明度も良さげなので浮いているだけでも気持ちが良い♪

色んな生きもの達と出会えたのですが、とにかくウツボ類が多かった!

穴や岩壁の陰になっている所を覗き込むと「トラウツボ」「ウツボ」のどちらかが隠れていて、バッチリと見つめ合うこともしばしば。

穴を覗き込むときは気を付けないとですね。

ウミウシはビックとスモール

ここってウミウシはいないの?

とリクエストが入りましたので、出会える数は越前ほどではないのですが居ることは間違いないので岩壁をくまなく探してみました。(3種類発見)

すると、有り難いことにビックサイズの子が登場してくれました。

「フリエリイボウミウシの淡色個体」かな?

ウミウシは色彩変異が多いので同定が難しすぎます。

大きさはこんな感じで結構な大きめサイズでした。

お次は「サメジマオトメウミウシ」。

ヒリゾ浜ではお馴染みさんで1番出会いやすいウミウシかな。

大きさは小さいんですけどね~ 笑。

青い体色がヒリゾ浜の環境では目立ちますので、意外と見つかりますよー

波でプルプル踏ん張ります!

3種類目は「サキシマミノウミウシ」。

この子はサメジマオトメよりも一回りくらい大きい感じ。

で、なぜか波が強く当たる岩礁上で出会えまして、めっちゃプルプルしながら歩いていたんです。

こんなプルプルしてても飛ばされない粘着力が凄いですね!

早く、落ち着いた場所で休憩できますように。

休憩中で昼寝しているみたい

波にもまれながら頑張っていたサキシマミノウミウシとは対照的に、ゆったりと時間が流れていたのはヒメジ科達。

めっちゃくちゃ気持ちよさそう♪

良いなー、一緒に寄り添いながらまったり出来たら最高ですね。

指をツマツマ磯ガニさん

お手洗いに行ってくるねー

と3人が休憩に入ったので、暇人な僕は磯でカニ探し。

んで、出会たのがこの子。

この子がビックリするくらい好奇心旺盛!

予想外のツマツマタイムが始まって興奮が冷めやらん。

ガッツリと挟んできますので結構痛かったです 笑。

これ、動画を改めて確認してから気付いたんですけど、もしかして「腹ペコ状態」だったのかな?

もし、そうだったのならエサの付着藻類が生えている場所に探して移動しなよー

流れ藻に擬態しているの?

色々な生きもの達との出会いを楽しみながら移動していると、水面近くに何やら気になる物体を発見!

近づいてみたらヨウジウオ科でした。

水面で出会えたのは初めての経験。

泳力はある方では無いと思っているので、こんな目立つ場所に居て外敵に襲われたら大丈夫なんだろうか?

漂っている感じでしたので多分「流れ藻」に擬態していたのかな。

今回の出会いで、ヨウジウオ科とは水面で出会える可能性があることを知りました。

そして、ウニは青かった…

最後はウニ情報でも。

ここの岩礁には大きな窪みが沢山ありまして、その中を確認すると「ナガウニ科」などのウニ類と出会うことが出来ます。

ナガウニ科には複数の体色があるのですが、1匹青く光る子を発見!

すんごいキレイ!

まるで「青く発光」しているように見えるナガウニ科が居ることにビックリ!

生きものの体色は面白いなー

ますます、ウニ観察が楽しみになりました♪

気になる方はぜひ、一緒に探して観察して見ましょー

Yコさん、Mさん、Yミさん、ご参加ありがとうございました♪

次回のうみもお楽しみにー

最後に、帰り道で面白い横断歩道見つけちゃいました♪

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