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*Uni to Umiasobi*「ウニとうみ遊びを楽しむ」がコンセプト

砂浜に花が咲いて骨の供養

環境ボランティアサークル亀の子隊2021年2月21日
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こんにちは、いのこ(@nagisahiroi)です。

今回のゴミ拾いでは、新しく咲いていた花に春の訪れを感じたり動物の骨の正体が気になった1日になりました。

*当日状況*

【日程】
2021年2月21日(日)
【参加者】
女性1名
【気温】
22℃ / 5℃
【活動時間】
10時00分~11時00分

目次

自然の変化を感じる楽しみ

西ノ浜海岸に着いた瞬間に自然の変化を感じました。

多肉植物なのかな?

(おゎ…めっちゃキレイ)

葉がプニップニの植物が砂浜に広がっていて美しい花も咲いていました。

ここは、潮風が当たったり太陽に照らされて砂が熱くなったり、「植物にとっては過酷な環境」のはずなのに、こんなにも元気いっぱいに育っていることに、この植物のたくましさ(=力強さ)を感じますね。

(すごいな~)

こうやって自然を変化を感じれると面白いので、「ゴミ拾いを行いながら前回との違いを探すのが毎月の楽しみ」になりますね。

(来月はどんな変化と出会えるのかワクワクする♪)

キレイに分解された動物の骨

(んんっ?…あれは何だろう?)

(こ…これは…動物の…骨?)

以前、スナメリやウミガメの骨と出会ったことはあったのですが、この動物の骨は初めて見ました。

(他の部位の骨もあるのかな?)

頭蓋骨の下あご部分も無いのか周りをキョロキョロと探して見ると、

見つけた骨の一部

下あご以外にも、肋骨(ろっこつ)や背骨?の一部などもありました。

たぶん、ここで息絶えて分解されたと思われます。

(何の骨なんだろう?)

気になったので周りの方に聞いてみると「ネコではないか?」とのこと。

確かに、1番可能性が高そうですね。

骨があらわになった状態で放置するのは嫌だったので土に埋めて埋葬しました。

きっと、こういった「動物の死骸が植物たちの生きる糧の1つ」になっているのかな。

命を受け継いで新しい形に変わっていく。

自然の循環ですね。

寄り道は「道の駅幸田」

今回の寄り道は「筆柿が名物」の道の駅幸田へ。

初めて寄ってみたのですが、青空フリーマーケットが開催されていたり新鮮な鮮魚が売られていたり、かなりの賑わいを見せて楽しい雰囲気に包まれていました。

筆柿ソフトクリーム

ここの名物ソフトクリームも中々美味しいみたい。

(ほほぉ~、これは良い寄り道スポットを見つけてしまった感じ♪)

帰りの道中にある「気になった場所に寄り道する」のも楽しいですよね。

来月はどこに寄りましょうね?

お楽しみに~♪

次回は2021年3月21日(日)の予定。
※詳しくはうみ遊び&イベントツアー開催日程をご覧ください。

環境ボランティアサークル亀の子隊2021年2月21日

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