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気持ちさえあれば遅くない!一緒にゆっくりと進んでいきましょう!

こんにちは、いのこです。

Hコさん
「妹は泳ぎも全くの初めてだからよろしくね~」

スノーケラーのHコさんが妹さんのSコさんと一緒にスノーケリング個別教室のリクエストをいただきまして開催しました!

Hコさんは平泳ぎの練習をしたい!
Sコさんはスノーケリングを体験してみたい!

70代になっても新しいことに挑戦したりスキル向上を目指したり、気持ちさえあれば楽しむことに年齢は関係ですね♪

僕も同じように「年齢を重ねながら技術を磨き続けて」いきたいな。

目次

ゆっくりと足並みを揃えて進んでいこう

Sコさんの印象はとても真面目な方。

いの
「Sコさんが浮きましたら僕が両手を持って向こうのプールサイドまで引っ張っていきますので水の流れを感じてみて♪めちゃくちゃ気持ち良くて好きなんですよー」

スイ~スイ~、バシャ!!

Sコさん
「ダメ、足が沈んでる。浮けない…」

いの
「今、ゆっくり移動を始めたばかりなので沈んでいても問題なしですよー」

「もう少し浮かせたいなら、僕が歩くスピードをあげれば、ほら。」

Sコさん
「さっきよりも浮いた気がする。」

いの
「ねっ。後は慣れて全身の力が抜けたりアゴをもう少し引いたりできるようになると、も~っと浮けますよー」

Sコさん
「出来るかしら…」

いの
「新しいことを始めると最初は絶対に力が入るのは当然ですなので大丈夫ですよー」

「何回か繰り返しながら慣れていきましょ。」

途中で遊びも入れつつ練習をしてみたのですが、「完璧な状態」を意識しすぎなのか少しでも気になることがあると「出来てない」と強く感じられてしまうみたい。

(年齢のこと、泳法やスノーケリングが未経験のことも関係しているのかな。)

いの
「Sコさんは上達を焦りすぎな気がします。1回だけで全て出来るようになる人は滅多にいないですよ。」

「ハッキリ言ってしまうとSコさんは時間がかかると思います。でも、練習を続けてくだされば絶対に出来るまで付き合いますので焦らずに、徐々に身につけていきましょー」

周りを気にしないでと言うのは難しいかもしれないけれど、気にしすぎずに「Sコさんの心地良いペース」を大切にしていただけるとうれしいです♪

足の開き方を意識することから始まり

Hコさんは平泳ぎが上手く進めないとのことで足の動きを確認

どうやらヒザを開くのが早すぎて「足の甲」で蹴ってしまっているのが原因と思われます。

いの
「Hコさん、動画で一緒に見ながらコツを伝えていきますね。この開き方なんですけど…」

Hコさん
「あぁ、ほんとだねー、水を蹴れてないわ~」

いの
「そうなんですよ、なので、プルブイを股に挟んでこんな風に抜けないように開いてみてください。」

Hコさん
「えぇ~、私、抜けちゃうと思うわ~」

いの
「抜けちゃっても良いのでやってみましょー、まずは『足の開き』が始まりですからね~」

プルブイを挟んでのキックとプルブイなしでのキックを交互に練習しながら体に落とし込んでいきます。

結果…

平泳ぎ=あおり足に繋がる

おぉ~、良いじゃん良いじゃん♪

足の開きが徐々に身に付き始めていますね。

平泳ぎの練習を続けて身につけていくとスノーケリングやダイビング世界で使われている「あおり足(=カエル足)」に繋がっていきますので、片方だけではなく泳法とスノーケリングの両方を練習しながらスキルアップを目指していきましょうね!!

Sコさん、Hコさん
ご参加ありがとうございました。

そして、次回3月の開催リクエストもありがとうございます♪

お2人に合った練習メニューを考えながら当日お会いできるのを楽しみにしていますね。

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