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マスク内への水の浸入を防ぐためには位置やストラップの調整が大切ですね♪プールでスノーケリング個別教室/スポーツクラブ6・3/愛知県・西尾市・西三河

こんにちは、いのこです。

今回はAさんがご友人のYさんを誘ってプール教室の開催リクエストをいただきました!

目次

最初はマスクの調整や位置の確認が大切です!

Yさんは過去に体験ダイビングをされたときにマスク内に海水が入ってきてパニックになった経験があるとのことで不安をお持ちでした。

そこで、先ずはその不安を和らげることに向き合いたかったので、マスクを装着する位置やストラップの調整から始めて「可能な限りマスク内に水が浸入しにくい方法」をお伝えしていくことに。

いの
「Yさんがお持ちになったマスクだと、この位置が良いですね。」
「ストラップの締め付け具合は…」
「調整の仕方は…」

基本は、余程大きさが合っていないマスクではない限り調整次第で浸入を防ぐことが可能になります。(それでも、お持ちになったスノーケリング用マスクは「試着して購入されたものでは無い」みたいなのでかなり緊張しましたけどね)

いの
「先ずは水面に顔をつけて水が入ってこないか確認してみましょう!」
「どうですか?入ってきていませんか?」

Yさん
「大丈夫です!」

無事に調整を合わせられて良かった♪

まずは一安心。

色々とマスクを準備してきましたけどYさんへの出番はなかったみたい。

なので丁度、Aさんが色々マスクを試してみたいと言われていましたので、気兼ねなく気になったものを使っていただきました♪

自転車キックから徐々に変化して進みが楽に

いの
「それでは、泳いでいきましょうか」
「Aさん、お先にどうぞ♪」
「Yさんは自分のペースで試してみましょう!」

Yさん
「重いのに全然進まなかった…」

いの
「これは自転車こぎになってましたからね」
「慣れていない方あるあるのキックでして」

撮影した動画を3人で眺めながら確認。

ヒザを引き寄せてしまうとフィンが横に移動するだけで水を押せていないので進まないんですよね。

そして、ここからの変化が最高に楽しかった。

動画で確認したころが丁度、教室を始めてから1時間ほどでしたのでドリンク/お手洗い休憩をいれることに。

すると、お手洗いをササっと済ませたYさんがキックの自主練習を開始されたので(Yさんは努力家なんだなぁ)と思いつつキックのコツをお伝えしてみました。

その頃にはAさんも準備完了しましたので、泳ぎから練習再開!

すると、最初は自転車キックだったのが徐々に上下の動きに♪

いの
「Yさん、今のキックの動き良かったですよ!」

Yさん
「今、進んで気持ち良かったです♪」

いの
「そうなんですよ、蹴れるようになるとグングン進んでもっと気持ち良く泳げますよー♪」

蹴る位置が後ろの方になったお陰でフィンが水を捉えることに成功。

こうやって、しっかりと後ろに水を押し出すことが出来るようになれば楽になりますからね。

あれもこれもやろうとして中途半端になってしまいました…

スノーケリングで大切なスキル「スノーケルクリア」や「マスククリア」もお伝えしたのですが、折角、フィンキックの姿勢が良くなってきていたのでスキルは次回にして「泳ぎ」に特化して練習した方がYさんには合っていたかなぁ~と。(もちろん、スキルを身につけることは大切なので伝えたことが間違いだったとは思わないのですが)

ただ、スノーケリングを楽しんでいただくために今、目の前にいるお客様にとって1番重要な練習は何なのか?と考えると今回は「泳ぎの姿勢」な気がしました。

なので、また伝える機会が巡ってきたときには、今回伝えきれなかったことを話し合ってみたいな。

Aさん、Yさん、ご参加ありがとうございました!!

また楽しんで練習していきましょー

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なぎさひろいは「リクエストでの開催が主体」なので、スノーケリング練習を楽しみたい方はLINEなどで話し合いながら開催日を決めていけると嬉しいです♪

「〇日は空いてますか?」
「来月どこかいけますか?」
「明日空いてますか?」など
急遽の連絡でも全然OK!!

ぜひ、1年中快適なプールでスキルの維持/向上目指して一緒に定期練習を楽しんでいきましょう!

詳しくはこちらの記事を覗いてみてね!

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マスク内への水の浸入を防ぐためには位置やストラップの調整が大切ですね♪プールでスノーケリング個別教室/スポーツクラブ6・3/愛知県・西尾市・西三河

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