海水日記– category –
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数mmの貝類+可愛い触覚の動き+トゲトゲのコラボが素敵
カサガイと思われる小さな貝類がウニ水槽内のガラス面に貼りついていましたので、「ふにふに動く触覚や口の動き」を観察してみました。見事にガラス面に付着した緑色の苔?藻類?を食べてキレイにしてくれていました。新しいコケ取り貝の仲間が増えました。 -
水槽のウニ達が好む環境は違うけれど大好きなエサは一緒みたい!?
ウニは種類や個性の違いで好む環境(場所)や移動距離に違いが見られるように感じます。明るい場所でも平気なのか?暗い隠れ家が好きなのか?好む環境を知ることでダイビングやスノーケリングなどのうみ遊びで野生のウニと出会える可能性が高くなると思いますので、一緒に飼育ウニ達を観察していきましょう! -
棘に海藻を生やした新入りウニ(キダリス目)をお出迎え!?
アクアショップで販売名『パイプウニ』で売られていたキダリス目(マツカサウニか外国産のタイセイヨウマツカサウニと思われる。)を自宅の棘皮動物海水水槽に出迎えしました。生きた化石と言われるキダリス目のウニの主棘は、海藻、コケムシ、カイメンなどの付着生物に覆われることがありカムフラージュに利用していると考えられているみたいです。2020年12月7日なぎさひろい海水水槽飼育日記。 -
飼育で感じる野生の休み方!?巻貝は潜ってカニは日向ぼっこ。
12月も入り水槽内の水温が20℃前後と低下してきましたのでマナマコ達が夏眠から目覚めて日中でも食事をするなど活動を始めました。貝(たぶんニシキウズガイ科の仲間)が砂利の中に潜って隠れていました。野生でも見る姿ですけど、きっと外敵から身を守って安心するために行う仕草・行動なのかな。コノハガニは擬態もせずに海藻の上に座って日向ぼっこしていました。こちらは野生だと見つかりやすい位置ですので、水槽内に外敵が居ないからこそ見れる仕草・行動のような気がします。 -
決して諦めないカニの行動力!?くじけぬ心が夢を叶えた。
コノハガニの子どもが海水水槽に仲間入りしました。可愛いこの子の行動を観察して見ると、隣の海藻に移ろうと健気に足を伸ばすのですが中々届かず、恥ずかしかったのか頭を掻いたり毛づくろいをして身だしなみを整えたりして誤魔化している仕草がかわいい。そして、くじけず諦めなければ夢を叶えることが出来ることを教えてくれました。なぎさひろい飼育日記2020年11月23日。 -
新入りガンガゼが持つ棘の構造と模様を確認してみると!?
棘皮動物を飼育する海水水槽に福井県(日本海)育ちのウニの仲間(ガンガゼ科)が仲間入りしましたので棘の構造と模様を観察してみました!ガンガゼ科の棘は紫色の体色に白色の模様が均等に並んでいて美しく、まさに美的センスの塊。棘の構造はギザギザしており薄い膜のようなものに包まれていました。なぎさひろいの飼育日記2020年11月20日
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