それぞれの専用バナーをタップで記事一覧へ♪
サカナ図鑑– category –
-
「サクラダンゴウオ」ダイビングで出会えるサカナ図鑑 お腹の吸盤で生き残りました!?
ダイビングで出会えるサカナ図鑑「サクラダンゴウオ」の生態情報(大きさ・学名・生息地など)、昼間はかくれんぼの天才で成魚はエツキイワノカワ、幼魚はカジメに擬態して天敵から身を守る。お腹には秘密兵器の吸盤があり、夜のナイトダイビングで出会える子は筋肉質で昼間の子と見た目が違う、20℃を超えると野生の子と出会えなくなってくることなどについて書いてみました。 -
「チャガラ」ダイビングで出会えるサカナ図鑑 地味子は隠れたヒレ美人!?
ダイビングで出会えるサカナ図鑑「チャガラ」の生態情報(学名、大きさ、生息地など)や、日本ではありふれた存在だけど世界的に見ると貴重な魚で日本と朝鮮半島でのみ出会うことができます。なのに、地味なのでダイバーやガイドさんから見向きもされず素通りされることが多い気がします。ですが、チャガラはヒレに魅力がある隠れオシャレさんで模様がすごくきれいなのでぜひ観察してほしいなー -
オス♂・メス♀の見分け方「クマノミ」&本州型・沖縄型の違い!?
オスとメスの見分け方・違い「クマノミ」尾びれの現れる特徴、本州型と沖縄型で現れるオスの特徴の違い、本州型・沖縄型・小笠原型の特徴、三重県で出会った沖縄型のオスについて書いてみました。 -
アオヤガラの謎の行動!? そして…
大瀬崎のダイビング中に出会ったアオヤガラの謎の行動、突然の死。初めての光景に度肝を抜かされました。一体突然死してしまった原因は何なのでしょうか? -
イシダイ「オス・メス」違い・見分け方は体の模様と黒い口!?
オスとメスの見分け方・違い『イシダイ』編。雌雄判別をするポイントは2つ。体にある横線の縞模様(黒い線)が大人になってもハッキリと残っているのはメス、ぼんやりとするまたは消えて無くなったのがオスの特徴です。他にも口が黒くなるクチグロ、体色が銀色になるためにギンワサと呼ばれることもある。イシガキダイとの交雑個体イシガキイシダイのことについても書いてみました。 -
オス・メスの見分け方・違い「タツノオトシゴ」お腹に違いあり!?
タツノオトシゴのオス・メスを見分けるポイントは2つ。①お腹のカーブが『ハッキリとしている』『ゆるやか』②尻びれが『隠れて見えない・見にくい』『目立っている』写真やイラストを使ってオスなのか?メスなのか?雌雄を判別してみましょう。ウニとうみ遊びショップなぎさひろい -
ウツボは顎(口)が2つあるエイリアン!?のど奥にある特殊武器?
ウツボが喉の奥に持つ第2の顎(口)である咽頭顎を独自に進化させました。ウツボを含む硬骨魚類の主な捕食方法と苦手な主な2つの理由『吸い込む力が弱い、生息環境が狭い』、筋肉を伸縮させて『咽頭顎』で引きずり込む方法について書いてみました。
12




