2021年独立に向けてサイト構築中

【ウニ殻コレクション】なぎさひろいがハマるウニ殻の魅力!?

URLをコピーする
URLをコピーしました!

インテリア・ハンドメイド・エアプランツの飾りなどで人気のウニ殻!

『なぎさひろい(ビーチコーミング)、うみ遊び(素スノーケリング・スキューバダイビングなど)、お店・通販(ネット)で購入』などの趣味で集めたウニ殻たちをご紹介します。

☆ウニ殻についてお伝えしたいこと
名前、分類、学名、特徴や触った感触などの感想、入手方法

形や色彩が豊かな“自然美の魅力”を見ているだけで心が癒されます♪

ウニ殻情報は図鑑『ウニハンドブック(著)田中颯』などの書籍を参考にして調べながら載せていますが間違えていたらごめんなさい。

僕の間違いに気付かれた方はコメント・問い合わせフォーム・各種SNSなどから教えていただけましたらうれしいです。

目次

キダリス目

バクダンウニの仲間

キダリス目「バクダンウニの仲間」ウニ殻
正面
キダリス目「バクダンウニの仲間」ウニ殻
背中側(反口面)
キダリス目「バクダンウニの仲間」ウニ殻
腹側(口面)
キダリス目「バクダンウニの仲間」ウニ殻
大きさ比較

このゴツゴツ感がたまんなくて痺れます!

かなりガチっとしていて強めに握っても割れる気配がありませんので、ウニ殻の中でも特に頑丈で割れにくく扱いやすいと思います。

歩帯がくねくねしていますので上から眺めるとヒトデの腕のようにも見えますね。

バクダンウニの仲間には2種類『バクダンウニ』と『ミナミバクダンウニ』がいるみたいなのですが、この写真の子はどちらなんでしょう?

ウニ殻の見分け方がわかりませんので、御存知の方は教えて頂けましたらさいわいです。

分類

キダリス目
ホンキダリス科
バクダンウニ属

学名

バクダンウニ
Phyllacanthus dubius
Brandt,1835

ミナミバクダンウニ
Phyllacanthus imperialis
(Lamarck,1816)

入手方法

通販(ネット)で購入

フクロウニ目

ガンガゼ目

ガンガゼ

ガンガゼ目「ガンガゼ」ウニ殻
正面
ガンガゼ目「ガンガゼ」ウニ殻
背中側(反口面)
ガンガゼ目「ガンガゼ」ウニ殻
腹側(口面)
ガンガゼ目「ガンガゼ」ウニ殻
大きさ比較

なが~い棘が特徴の元祖ガンガゼの殻。

太平洋側で潜ると岩礁地にわさわさいるのにウニ殻とは全然巡り合えないのは何でだろう?

大きいから存在感はあるけど、強く握ると割れてしまうような気がします。

だから、数が多くても割れてしまうため、中々巡り合えないのかなー

僕は我慢できずにお店で購入しましたので渚で拾えた人はうらやましい。

分類

ガンガゼ目
ガンガゼ科

学名

Diadema setosum
(Leske,1778)

入手方法

“いきもにあ”イベント販売ブースにて購入。

※“いきもにあ”とは?

生きものをテーマにしたイベントで神戸サンボーホール(兵庫県神戸市)で開催されています。生きもの好きなクリエイターさんや研究者さんたちが集まって作品販売や研究発表などをされています。

オトメガゼ目

アルバキア目

ホンウニモドキ目

カマロドント目

コシダカウニの仲間

カマロドント目「コシダカウニの仲間」ウニ殻
正面
カマロドント目「コシダカウニの仲間」ウニ殻
背中側(反口面)
カマロドント目「コシダカウニの仲間」ウニ殻
腹側(口面)
カマロドント目「コシダカウニの仲間」ウニ殻
大きさ比較

コシダカウニ属の殻の色彩は好きだな~

これぞ自然の美!!って感じ♪

色のお蔭で歩帯と間歩帯が分かりやすいのも◎

僕をウニ殻集めの世界に引き込んだ思い出のウニ殻。

分類

カマロドント目
サンショウウニ科
コシダカウニ属

学名

Mespilia globules
(Linnaeus,1758)

入手方法

福井県越前海岸
 水面~5m以内の浅場
 スノーケリング・スキンダイビング・スキューバダイビング

通販(ネット)で購入

シラヒゲウニ

カマロドント目「シラヒゲウニの仲間」ウニ殻
正面
カマロドント目「シラヒゲウニの仲間」ウニ殻
背中側(反口面)
カマロドント目「シラヒゲウニの仲間」ウニ殻
腹側(口面)
カマロドント目「シラヒゲウニの仲間」ウニ殻
大きさ比較

特徴のある淡いむらさき色がすてき!

全体的に紫色の殻もあるとの情報もあります。欲しい…

殻は大きくて適度な硬さもあるますので触って壊す心配が少ない印象があるかな。

分類

カマロドント目
ラッパウニ科
シラヒゲウニ属

学名

Tripneustes gratilla
(Linnaeus,1758)

入手方法

通販(ネット)で購入

ツマジロナガウニ?

カマロドント目「ナガウニの仲間」ウニ殻
正面
カマロドント目「ナガウニの仲間」ウニ殻
背中側(反口面)
カマロドント目「ナガウニの仲間」ウニ殻
腹側(口面)
カマロドント目「ナガウニの仲間」ウニ殻
大きさ比較

ナガウニの名前の由来は『殻が細長い』からだそうな。なるほど!確かに細長い。

でも、まん丸の子もいるらしい…ややこしいな…

淡いピンク色がきれいなウニ殻。

分類

カマロドント目
ナガウニ科
ナガウニ属

学名

Echinometra sp.B

入手方法

和歌山県串本町
 スノーケリング・スキンダイビング

通販(ネット)で購入

パイプウニ

カマロドント目「パイプウニの仲間」ウニ殻
正面
カマロドント目「パイプウニの仲間」ウニ殻
背中側(反口面)
カマロドント目「パイプウニの仲間」ウニ殻
腹側(口面)
カマロドント目「パイプウニの仲間」ウニ殻
大きさ比較

棘に特徴があるパイプウニは僕のウニ殻コレクションの中でも1・2を争うくらい殻が頑丈!

手で掴んでも割れる気配が全くしないので安心して眺めていられます。

_

こちらがパイプウニの棘。

棘といっても先っぽが丸いので刺さる気配が微塵もない。

殻といい棘といい肌に優しい設計です。

_

そんな棘が付いていた棘疣はコロコロしててかわいいですね。

_

生きていたときはこんな感じ♪

棘1本だけでも、この子が棘に特徴があるウニって丸わかりですね。

分類

カマロドント目
ナガウニ科
パイプウニ属

学名

Heterocentrotus mammillatus
(Linnaeus,1758)

入手方法

通販(ネット)で購入

ラッパウニの仲間

カマロドント目「ラッパウニの仲間」ウニ殻
正面
カマロドント目「ラッパウニの仲間」ウニ殻
背中側(反口面)
カマロドント目「ラッパウニの仲間」ウニ殻
腹側(口面)
カマロドント目「ラッパウニの仲間」ウニ殻
大きさ比較

三重県の尾鷲で潜ってラッパウニを見つけるとゼブラガニが居ないか探しちゃいます。

普段生きている姿ばかり見ていましたので、初めて殻を見た時は全然想像がつかなくてビックリしました。

そしてデカい!インパクトあるね!

さらに、背中側に注目してみて欲しい!!

_

カマロドント目「ラッパウニの仲間」ウニ殻


ちっこいヒトデが隠れとります。(〃艸〃)ムフッ

カマロドント目「ラッパウニの仲間」ウニ殻
カマロドント目「ラッパウニの仲間」ウニ殻

ラッパウニの殻を並べてみました。

色の違いや模様が濃い・薄いなど個性があるけど、どれがお好みですか?

分類

カマロドント目
ラッパウニ科
ラッパウニ属

学名

Toxopneustes pileolus
(Lamarck,1816)

入手方法

通販(ネット)で購入

ヒオドシウニ属の仲間

カマロドント目「ヒオドシウニの仲間」ウニ殻
正面
カマロドント目「ヒオドシウニの仲間」ウニ殻
背中側(反口面)
カマロドント目「ヒオドシウニの仲間」ウニ殻
腹側(口面)
カマロドント目「ヒオドシウニの仲間」ウニ殻
大きさ比較

間歩帯が『棘疣→引き出しの取っ手部分』『段々→引き出し』に見えてきて収納上手な殻に感じました。笑

この段々部分のリズム感が大好き♪

見てて飽きないわ~癖になりそう(笑)

ヒオドシウニ属は分類の整理が整っていないみたいですので、今後はどう変わっていくのか楽しみな仲間ですね。

分類

カマロドント目
サンショウウニ科
ヒオドシウニ属

学名

Salmacis sp.

入手方法

通販(ネット)で購入

タマゴウニ目

タマゴウニ

タマゴウニ目「タマゴウニの仲間」ウニ殻
正面
タマゴウニ目「タマゴウニの仲間」ウニ殻
背中側(反口面)
タマゴウニ目「タマゴウニの仲間」ウニ殻
腹側(口面)
タマゴウニ目「タマゴウニの仲間」ウニ殻
大きさ比較

背中側から見ると卵の形に似ていますね。

適度な大きさに厚みもありますので持ちやすくてちょうど良い感じです♪

でも、割れやすいので力を入れるのは厳禁です!

分類

タマゴウニ目
タマゴウニ科
タマゴウニ属

学名

Echinoneus cyclostomus
(Leske, 1778)

入手方法

和歌山県串本町
 スノーケリング・スキンダイビング

通販(ネット)で購入

タコノマクラ目

ハグルマカシパン

タコノマクラ目「ハグルマカシパン」ウニ殻
正面
タコノマクラ目「ハグルマカシパン」ウニ殻
背中側(反口面)
タコノマクラ目「ハグルマカシパン」ウニ殻
腹側(口面)
タコノマクラ目「ハグルマカシパン」ウニ殻
大きさ比較
タコノマクラ目「ハグルマカシパン」ウニ殻
左側の灰色が標準ver
タコノマクラ目「ハグルマカシパン」ウニ殻
右側の白いのが漂白ver

パッと見、何かの紋章のように見える(笑)
※ドラゴンクエストの『ロトの紋章』みたいな感じ?

それに、腹側(口面)が

_

タコノマクラ目「ハグルマカシパン」ウニ殻

つり目の宇宙人顔に見えます。笑

別名「ハグルマスカシカシパン」とも呼ばれる。

分類

タコノマクラ目
ロツラ科

学名

Rotula deciesdigitatus
(Leske, 1778)

入手方法

通販(ネット)で購入

カシパン目

コメツブウニ

カシパン目「コメツブウニ」ウニ殻
正面
カシパン目「コメツブウニ」ウニ殻
背中側(反口面)
カシパン目「コメツブウニ」ウニ殻
腹側(口面)
カシパン目「コメツブウニ」ウニ殻
大きさ比較

僕のコレクションの中で1番小さいウニ殻。

この子と比べたら1円玉が大きいですね♪

つまんだり触ったりしていると壊れないかドキドキする…( =д= )

こんなにも小さいウニ殻を渚(なぎさ)で拾われているビーチコーマーさん達はすごいですね。

よく見つけるなー

分類

カシパン目
マメウニ科
コメツブウニ属

学名

Fibulariella acut
(Yoshiwara,1898)

入手方法

通販(ネット)で購入

_

殻径5mm程度の小型の不正形ウニでマメウニ科よりも細い。

_

「コメツブウニ」「二ホンマメウニ」「タマゴウニ」ウニ殻

僕の持っている極小ウニ殻トップ3を並べてみました。

左から順番に「コメツブウニ」「二ホンマメウニ」「タマゴウニ」

ニホンマメウニ

カシパン目「ニホンマメウニ」ウニ殻
正面
カシパン目「ニホンマメウニ」ウニ殻
背中側(反口面)
カシパン目「ニホンマメウニ」ウニ殻
腹側(口面)

まん丸な形が卵みたいでかわいい。

タマゴウニよりも卵っぽい気がします。

指でころころころころ転がしていると癒し効果がバツグン♪

仕事が忙しくて大変な方は、この子をころころして落ち着く時間を作ってみてね。

分類

カシパン目
マメウニ科
マメウニ属

学名

Fibularia japonica
Shigei,1982

入手方法

通販(ネット)で購入

スソキレカシパン

「スソキレカシパン」ウニ殻
正面
「スソキレカシパン」ウニ殻
背中側(反口面)
「スソキレカシパン」ウニ殻
腹側(口面)
「スソキレカシパン」ウニ殻
大きさ比較

とにかくでかい!

こんな大きなカシパン類がいるとは…

ぜひ、生きている子にも会ってみたいな。

それにしても変わった形をしていますね。

デカいキノコ?
たくましく育った木?

_

「スソキレカシパン」ウニ殻

拡大するとくぼみの形が完全に木の枝と葉っぱみたい(* ´艸`)

腹側(口面)はウルトラセブンに出てきたボーグ星人(怪獣)に似てる気が…

気になった方はネットで画像を検索してみてね。

このウニ殻はいろんなものに見えてくる所が面白く感じます。

分類

確認中

学名

Echinodiscus auritus

入手方法

通販(ネット)で購入

ブンブク目

オオブンブク

ブンブク目「オオブンブク」ウニ殻
正面
ブンブク目「オオブンブク」ウニ殻
背中側(反口面)
ブンブク目「オオブンブク」ウニ殻
腹側(口面)
ブンブク目「オオブンブク」ウニ殻
大きさ比較

2019年9月に越前海岸の岩礁地でスノーケリングをしているときに出会いました。

初めて見たときに衝撃がすごい!デカい!意外と固い!亀甲模様がうつくしい!

ウニ殻の親玉的存在感があって、お気に入りです♪

5mm程度の穴が開いて場合は、肉食性の巻貝に襲われた可能性があるみたいです。

分類

ブンブク目
オオブンブク目
オオブンブク属

学名

Brissus agassizii
Doderlein,1885

入手方法

福井県越前海岸
 スノーケリング

リュウオウウニの仲間

オウサマウニ目「リュウオウウニ」ウニ殻
正面
オウサマウニ目「リュウオウウニ」ウニ殻
背中側(反口面)
オウサマウニ目「リュウオウウニ」ウニ殻
腹側(口面)
オウサマウニ目「リュウオウウニ」ウニ殻
大きさ比較

深海性のウニの仲間。

肛門と生殖孔付近の柄が渋いですね。

名前も漢字で書くと竜王雲丹。カッコいい名前だこと。

分類

オウサマウニ目
オウサマウニ科
リュウオウウニ属

学名

Acanthocidaris maculicollis

入手方法

通販(ネット)で購入

番外編!奇形(きけい)ウニ

奇形と思われるウニ殻
奇形と思われるウニ殻

福井県の越前海岸のうみでスノーケリングで遊んでいるときに見つけました。

_

奇形と思われるウニ殻


なんかビーズクッションみたい(笑)

片側がベコっと凹(へこ)んでいるのに割れてないのが印象的。

どんな状況のときに、こういったウニ殻が形成されるのだろう?

先天性?
後天性?
奇形?
狭い隙間などで成長したから?

なぞは深まるばかりです。

これから調べて結果がわかりましたらお伝えしますね。

棘皮動物の生態や特徴について

他の記事にウニを含む棘皮動物の仲間のことについて書いてみましたので、こちらも覗いて頂けましたらうれしいです!

ウニ情報はこちら

『歩帯・間歩帯・棘疣・孔対』の意味や場所についてウニ殻を使って確認してみました。ウニが『歩く、岩壁を登る、物を識別する・運ぶ、呼吸する(ガス交換)』などを行う時に使うとされている管足はウニ殻全体から出ているわけではなく場所が決まっています。それが、歩帯にある2対の孔である孔対です。他にも、棘が生えている棘疣などについて書いてみました。

ウニの構造や各部名称(目・足・口・お尻の位置など)、特殊な管足である叉棘の使用用途や寄生する貝キンイトセトモノガイやクロイロヤドリニナの存在、各種ウニ図鑑、色彩豊かなウニ殻コレクションなど、ウニをことを余すことなく知ることが出来るオリジナルウニ図鑑を目指して作り上げている記事です。

ナマコ情報はこちら

ナマコの構造や各部名称(目・足・口・お尻の位置など)、呼吸をする場所が3ヶ所ある?ナマコを棲み処にする生きものがいる?、マナマコは夏に眠る夏眠をする、各種ナマコ図鑑など、ナマコのことを余すことなく知ることが出来るオリジナルナマコ図鑑を目指して作り上げてい記事です。

ヒトデ情報はこちら

ヒトデの構造や各部名称(目・足・口・お尻の位置など)、呼吸に関係する器官と言われている皮鰓、2種類の食事方法『飲み込み型・反転胃型(体外消化)』、放精・放卵などの繁殖行動、各種ヒトデ図鑑など、ヒトデのことを余すことなく知ることが出来るオリジナルヒトデ図鑑を目指して作り上げている記事です。

_

問い合わせ・各種SNS・姉妹サイト情報

問い合わせ

なぎさひろい問い合わせ

姉妹サイト

なぎさひろいの飼育日記(準備中)

Twitter

つぶやき・サイト更新情報
@nagisahiroi

Instagram

日々の出来事や飼育日記・うみ遊び関係
@inokohiroyuki

サイト更新情報
@nagisahiroi

YouTube

動画で紹介
なぎさひろいチャンネル


人気ブログランキング

~ ウニからうみ遊びへ ~
  Uni to Umiasobi  

☆浅場が大好きなガイドがいる☆
スクーバダイビング&スノーケリングショップなぎさひろい
ダイビングインストラクターいのこひろゆき

参考文献

ウニハンドブック

田中颯・大作晃一・幸塚久典 著

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
URLをコピーする
URLをコピーしました!

この記事を書いた人

愛知県清須市在住
ダイビングインストラクター歴10年以上

うみ遊びや生きもの達の生態などについて感じたことや伝えたいことについて書いています。
気になったことや知りたいことがあれば遠慮なく聞いてください!!
僕が分かる範囲でお伝えします。

コメント

コメントする

目次
閉じる