MENU
カテゴリー
ウニ好きガイドが作るウニ専門サイトはこちら

海中&陸上ゴミ拾いスポット「吉良ワイキキビーチ」愛知県西尾市

URLをコピーする
URLをコピーしました!

身近なうみでスノーケリングや磯観察などを楽しめる場所を作りたい!と思い、見つけた吉良ワイキキビーチ(愛知県西尾市)

そこには、生きものを探す楽しみを教えてくれたり「うみの揺りカゴと呼ばれるアマモ場」を観察したりすることが出来る貴重な環境が残っていました。

そこで、僕やお客様を楽しませてくれる「うみ生きもの達や環境に感謝を込めて!」陸上と海中の両方からゴミ拾いを行い環境を守る活動を2020年7月2日から始めました。

スポット情報

【持ち物】
飲み物、帽子(夏期)、防寒着(冬季)

【スタイル】
砂浜清掃・磯観察

【開催日程】
基本、毎月第2日曜日
平日はリクエスト開催
(7月~8月の海水浴シーズンは開催不可)

【活動時間】
9:00~12:00
(8:50集合)
※うみ遊びや天候不良(強風・雨天)などにより中止の判断を決めた場合はサイトトップページもしくはInstagramにてお伝えします。

【予約】
「開催を中止にする可能性がありますので事前に連絡」をいただけましたら幸いです。

開催確定の場合は予約なしでの参加も大歓迎です。途中参加・解散もOK。

【注意事項】
ゴミひろい会場には休憩ポイントがあります。

疲れや体調に異変を感じた場合は気軽に休憩をはさんでください。

【借りれるもの】
軍手、ゴミ袋、トング(先着10名まで)
※軍手やトングには数に限りがありますので持ち込みも大歓迎です。

目次

参加方法

無料

現地集合の場合

当日8:50までに集合をお願いします。
※うみ遊びや雨天の場合は中止にする可能性がありますので、事前に連絡をいただけましたら幸いです。

送迎希望の場合

「送迎可能人数が最大3名」ですので、事前に下記連絡先のいずれかから予約をお願いいたします。

清須市集合の方は名鉄新清州駅近くのコインパーキングなどに集合をお願いします。

西尾市近辺の方は集合場所を相談して決めています。

集合場所はこちら(現地集合の場合)

集合場所は吉良サンライズパークにある駐車場(夏期のみ有料)になります。
※夏期→7月1日~8月31日

駐車場が広くトイレや自動販売機も完備されています。

道具の準備

現地で軍手、ゴミ袋をお渡しします。
(希望者はトングも有り/先着10名まで)

ゴミに気付くコツは「場所や目線を変える」

ゴミを拾う場所は吉良サンライズパークから反対側にある堤防を少し越えたあたりまで。

その間にある遊歩道・芝生・茂みなどに落ちているゴミを手分けして拾っていきます。

遊歩道沿いは、「目線を下に向けて」芝生の中などに落ちているゴミを探すのが基本なのですが、

写真のように茂みがある場所まで着きましたら「目線を上にも向けて」探してみて下さい。

花火のゴミなのかな?

すると、葉っぱや茎に引っかかったゴミに気付いて拾うことが出来ます。

落ちているゴミに気付くためには、「集まる場所を調べたり目線を変えたりしながら探す」のが大切ですね。

ゴミ拾いに最も大切なことは「遊ぶ」こと

僕がゴミ拾いで伝えたいことに「義務」にしないことがあります。

(もっと綺麗にしないと。)

(もっと拾わないと。)

(もっと頑張らないと。)

そんな風にして拾い続けていても心が苦しくなってしまうと思います。

ですので、ゴミ拾いを長く続けるために知って欲しいコツは「ゆる~く楽しみながら拾う」こと。

シーグラスを探し中

吉良ワイキキビーチのには「素敵な砂浜」が目の前に広がっていますので遊ばない手はありません。

貝類を観察中

砂地や岩礁を探してみると「イソギンチャク類、ヤドカリ類、貝類、フジツボ類」など、小さな生きもの達と出会えると思います。

いくつになっても磯をさんぽするとワクワクします(笑)

ザザーっと砂に吸い込まれていく波の音

鳥のさえずりやパタパタパターっと羽ばたく音

一度歩くのを止めてまったりくつろいで、一緒に自然の音を聴いて癒されましょう♪

生きものが居た証を見つけよう

さらに、ゴミ拾いを続けていると「目線を変えながら細かい物を探す」力が身についてくると思います。

なので、(なんだこりゃ?)と思う物やホッと心が温かくなる「自然からの贈り物にも気付きやすく」なります。

割れて半分しかありませんでした。

砂浜で見つけて欲しい物の1つがこちらの「コウイカの仲間が持っていた甲(貝殻)」です。

吉良ワイキキビーチには「テトラの内側までコウイカの仲間がやってくることがあります」。

コウイカ類の死骸と甲

このように渚にある何かを見つけることで「目の前に見えるうみに生息する生きもの達のことを知るキッカケ」になるのが面白いですね。

こちらは、参加者の方が見つけて下さった自然からの贈り物。

(優しく微笑んでいるように見えてかわいい♪)

枯れ葉が落ちていた場所が絶妙ですね。

(もしかして、僕たちが来る前に誰かが置いたのかな?)

どちらにしても、発見された参加者の方がコレに気付いた瞬間にきっと、心がホッと温まったに違いないですね。

僕はなりましたから笑

これも、ゴミを拾うために細かい物を探していたからこそ気付けたのだと思います。

こう言った気付きや発見があると、次回のゴミ拾いではどんな出会いがあるのか気になり続ける楽しみに繋がります。

拾う場所を譲り合うこと

「吉良ワイキキゴミ拾い(ビーチクリーン)」なぎさひろい開催ツアースポット

砂浜には海藻に交じって漂着しているゴミをありますので拾いますが、海藻類はそのまま残しています。

砂浜エリアの海藻類を拾わない理由

砂浜エリアは「依頼を受けて清掃活動をされている方々」がいらっしゃいます。

なので、僕たちが砂浜エリアをキレイにしてしまうと仕事を奪ってしまい迷惑をかけてしまいます。

ゴミ拾いは素敵な活動なのですが、ただ闇雲に拾ってキレイにすれば良いわけではありません。

その地域によっては、「清掃活動をして環境を守る仕事」をしていらっしゃる方々がおられる可能性がありますので「自分たち以外の清掃活動をされている方々の活動場所を確認してお互いに協力をしながらキレイな環境を守っていく」ことが大切になります。

活動ブログ

午後からは焚き火会を開催

なぎさひろい焚き火会2020.11.22

ゴミ拾いが終わってからは名古屋方面へ30分ほど車を走らせた場所にある道の駅『西尾岡の山』併設の施設をお借りして焚き火会を開催しています。

こちらは参加費700円と食材費(参加者全員で割り勘)が必要になりますが、参加大歓迎です♪

詳しくはこちらをご覧ください。

海中ゴミ拾いと連絡先

次ページでは、スノーケリングで行う海中ゴミひろいの活動内容や連絡先について書いてみました。

1 2

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
URLをコピーする
URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次
閉じる