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西伊豆のうみ遊びスポット「黄金崎公園ビーチ」で出会った生きもの図鑑!ダイビング・スノーケリング&素潜り(スキンダイビング)スポット/静岡県・西伊豆町

こんにちは、いのこです。

こちらでは、黄金崎公園ビーチのうみ遊び「ダイビング、スノーケリング&素潜り(スキンダイビング)」で出会えた生きもの達についてお伝えしていきますね。

黄金崎公園ビーチうみ遊び旅行に内容についてはこちらをご覧いただけましたら嬉しいです♪

五十音順(=あいうえお順)で掲載しています。

うみの生きもの達は似ている種が多いので名前を間違えてしまう可能性がありますので、誤同定があった場合は、その都度訂正/修正していきますね。

目次

「アカハタ」

提供:古志庵

背びれの先端が黒いことなどが特徴のハタの仲間。

図鑑情報で、「背景が明るい場所では体色が白っぽく(=薄く)なる」とのこと。名前通りの真っ赤な個体の写真も載っていましたので、黄金崎公園ビーチでも真っ赤な子と出会ってみたいなー♪

出会えた環境岩礁地~砂地
水深~20m
発見時期通年
大きさ~20cmくらい
図鑑情報では最大30cm

「アカハチハゼ」

黄色の頭と青い線が特徴のハゼの仲間。

岩礁地で出会えると特徴の黄色がかなり目立ちますね。

出会えた環境岩礁地
水深3~4m付近
発見時期9月~10月
大きさ~7cmくらい
図鑑情報では最大20cm

「イナバミノウミウシ」

ものすごく小さいけれど、緑色の海藻類(これがホストなのかな?)の上に居ついていましたので見つけやすかったかな。

出会いたい場合はガイドロープ上を探してみましょう!

出会えた環境砂地のロープ上
水深15m付近
発見時期3月、4月
大きさ~3mmくらい
図鑑情報では最大12mm

「ウツボ」

提供:Teppei

岩礁のすき間などからヒョコっと顔を出して様子を伺ってくるような仕草がたまらなく可愛い♪

基本は襲ってくることはありませんが、岩礁下を覗き込むときなどは驚かせないようにお気をつけて!

出会えた環境岩礁地~砂地の境界線
水深2m~10mくらい
発見時期通年
大きさとにかくデカい
図鑑情報では最大80cm

「ウミテング」

見た目に特徴があるだけではなく水底を這(は)うように移動する行動も気になる不思議ちゃん。

見事に砂地の環境に溶け込んでいますので探すのがとても困難。でも、黄金崎公園ビーチ内では、現地スタッフが出会えた場所の近くに目印を置いてくださるので大変ありがたい♪

ぜひ、この子に出会えましたら水底に寝そべって「真横」からも観察して見ましょうね♪

出会えた環境砂地
水深10m~13mくらい
発見時期5月、6月、9月
大きさ5cmくらい
図鑑情報では最大7.7cm

「オオモンカエルアンコウ」

提供:高林敏也

現地スタッフから情報を聞いて会いに行ったら小指の爪くらいの大きさで本当に可愛かった。(こんなに小さくても立派なエスカ(頭にある釣り竿みたいな器官)があるんだな~)

写真は別の子になりますが、大きさはこのくらい(黄色丸の中)でした。

胸ビレで体を支えている姿も健気で応援したくなります。

片目だけ色違い???

提供:Teppei

Teppei君が撮影した写真をエキジット後に確認してみると、なんと「右目の周りだけ緑色」になっているではありませんか!!

提供:Teppei

違う写真も同じ感じ。これは「色違い」なのか「光の加減でたまたま見えたのか」どちらが真実なんでしょうね。(僕は色違いだと信じていますのでまた会いたいなー)

出会えた環境岩礁地、砂地のケイソン
水深5~9m、12m~16m
発見時期3月、4月、10月、11月
大きさ~3mmくらい
図鑑情報では最大12mm

「オトヒメエビ」

紅白カラーと長く美しい触角が魅力ですね♪

暗い所が好みなのか「岩礁のすき間」などを覗き込んだ時に出会えることが多いので、陰になっている場所をこまめに探してみましょうね!

出会えた環境岩礁地~砂地の境界線
水深8m~10mくらい
発見時期通年
大きさ~6cmくらい
図鑑情報では6cmを越えるらしい。

気になった方はこちらの記事もどうぞ♪

「オカメブンブク」

まん丸フォルムが可愛いブンブクの仲間で「潜る仕草」がとんでもなく可愛いてたまらん♪

潜る様子を動画で観察してみよう♪

左右に振り振りしながら潜るなんて…癒し効果抜群!ずっと眺めていたいですねー

普段は「砂の中」で過ごしていますので、出会いたい場合はビビッと気になった場所を掘って探してみましょうね!

出会えた環境砂地
水深10m以上の砂地全域
発見時期通年
大きさ~3cmくらい
図鑑情報では最大3cm

「オニカサゴ」

擬態上手なカサゴの仲間で、

ちょこんっと水底でのんびりしていることが多いので、

提供:中村実加

着底もしくは手をつくときなどは特に気をつけて。

背びれに毒があります。

出会えた環境岩礁地、砂地のケイソン
水深水面数cm~
発見時期通年
大きさ~20cmくらい
図鑑情報では最大25cm

「オヤビッチャ」

提供:中村実加

表層から浅い水深を群れになって泳いでいますので、水面付近を気にしながら泳いでいると出会いやすいですよー

卵を見たことがないので探しに行きたいな。

高温期に垂直な岩壁に産卵し、オスが卵を守る。

日本の海水魚
出会えた環境岩礁地
水深~8m
発見時期7月、8月、9月、10月
大きさ~10cmくらい
図鑑情報では最大19cm

「カサゴ」

当たり前のようにそこに居てくれる身近な存在。ゆっくりと近づいて見つめ合う時間を作ると心が温かくなりますので、ぜひ試してみてね♪

出会えた環境岩礁地
水深~10mくらい
発見時期通年
大きさ20cmくらい
図鑑情報では最大30cm

「ガラスハゼ」

提供:高林敏也

背中がガラスのように透けていて美しいハゼの仲間。

提供:高林敏也

水中ライトで照らしてみると透けている部分が虹色に見えることがありますので、ぜひ、水中ライトも使って観察してみたいですね♪

出会いたい場合は「ムチカラマツ類」に居ついていることが多いので、先ずはホストを探してみましょうね!

出会えた環境岩礁地~砂地の境界線
水深~10mくらい
発見時期11月
大きさ2~3cmくらい
図鑑情報では最大3.5cm

「ガンガゼ」

黄金崎公園ビーチでは数が少なめのウニの仲間。(なんで、ここは少ないんだろう?)と気になって確認してみると、「何年か前に駆除活動」を行ったみたい。何だかさみしいな…

出会えた環境岩礁地
水深~8mくらい
発見時期通年
大きさ(殻径)3cmくらい
図鑑情報では最大5cm

「カンパチ」

提供:中村実加

黄金崎公園ビーチではイワシの群れを見かけるようになると現れる精鋭部隊。もの凄い早さでイワシにアタックしに行く姿は迫力満点なので、うみの弱肉強食の世界の厳しさを思い知らされます。

出会えた環境岩礁地
水深~5mくらい
発見時期8月、9月、10月
大きさ(殻径)50cmくらい
図鑑情報では最大69cm

「ギンカクラゲ」

水面に「青いヒラヒラが付いた牛乳瓶のフタような物」が浮いているとギンカクラゲで間違いないですね。

沖から岸に向かって水面が流れている(=波など)ときは、流れ着いてきているかもしれませんので、ぜひ、水面移動中に気にしてみてね♪

出会えた環境水面
水深水面
発見時期7月、8月
大きさ(傘の直径)2cmくらい
図鑑情報では最大3cm

「クマドリカエルアンコウ」 

提供:中村実加

ほんと、体色の柄がキレイですよね。人気者なカエルアンコウの仲間の中でも断トツで1番人気な気がします。

出会えた環境岩礁地
水深7m~9m
発見時期8月、9月、10月
大きさ(傘の直径)1cmくらい
図鑑情報では最大8.5cm

「クマノミ」

提供:中村実加

黄金崎公園ビーチ内ではサンゴイソギンチャクに居ついていることが多いので、出会いたい場合はイソギンチャクの場所を確認して見てね。

提供:中村実加

たまに、クマノミ成魚/幼魚&ミツボシクロスズメダイが一緒に同居する賑やかな空間が広がっていることも。(別種だけどケンカしたりしないのかな~?)

出会えた環境岩礁地
水深4m~9m
発見時期8月、9月、10月
大きさ(傘の直径)~10cmくらい
図鑑情報では最大15cm

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「クロメジナ」

提供:中村実加

浅場の岩礁地を泳いでいればほぼ確実に出会うことができるお馴染みさん。アイゴの群れと一緒に泳いでいることも多いです。

出会えた環境岩礁地
水深~8m
発見時期通年
大きさ(傘の直径)~50cmくらい
図鑑情報では最大70cm

「サンゴイソギンチャク」

提供:中村実加

プクッと膨らんだ触手が可愛らしいイソギンチャクの仲間。

先端がピンク色に色づくのが特徴。

出会えた環境岩礁地
水深4m~9m
発見時期通年
大きさ(傘の直径)結構大きい

「シマウミスズメ」

提供:Teppei

全身に広がる青い線が魔法陣みたいで不思議な魅力を感じますね。

出会えた環境岩礁地と砂地の境界線~
水深9m以上~
発見時期通年
大きさ(傘の直径)~10cmくらい
図鑑情報では最大15cm

「シラヒゲウニ」

棘や管足が白くて美しい中型のウニの仲間です。

オレンジ色の棘を持つ子もいます。

葉っぱや貝殻などを背負っていることが多いかな。

これはカムフラージュと言うより紫外線対策などの別の役割があるのではないかと考えられている。

ウニハンドブック
著 田中颯/大作晃一/幸塚久典

もし、晴れの日に葉っぱを乗せている子と出会えましたらぜひ、角度を変えて観察してみてください。

すると、ほんのり「虹」が出現するんですよ♪ぜひ機会を作れたら一緒に試してみましょう!

出会えた環境岩礁地
水深~8m
発見時期7月、8月、9月、10月
大きさ(殻径)~7cmくらい
ず有漢情報では最大8cm

「ソウシハギ幼魚」

提供:中村実加

水面に浮いていた木に寄り添って擬態している子と出会えました。

この子と出会うならスノーケリングで探すのが最適ですね♪

出会えた環境岩礁地
水深水面付近
発見時期10月
大きさ(殻径)~5cmくらい
ず有漢情報では最大75cm

「スカシカシパン」

提供:古志庵

日本だけで見られる(=日本固有種)ウニの仲間。

提供:古志庵

砂の中に浅く潜っていますので隠れていても簡単に見つけられます。ちなみに、黄金崎公園ビーチ内では、死んだカシパン類の骨が目印として(ネジリンボウなどの居場所を教えるため)砂中に刺さっていますので、まるで墓標みたいな光景になっていることも。

出会えた環境岩礁地
水深~8m
発見時期7月、8月、9月、10月
大きさ(殻径)~10cmくらい
図鑑情報では最大12cm

タコの仲間

この子は誰だ???イイダコ…なのかな?

出会えた環境砂地
水深8m~16m
発見時期8月、9月、10月
大きさ?cm
最大cmくらいになるらしい

「タコノマクラ」

黄金崎の砂地エリアを泳げば100%出会える(と言っても過言ではない)くらい当たり前のように居てくれるウニの仲間。

タコが上で寝そべっていたり寄り添っている所を見たことがないので、なぜタコノマクラと言う名前がついたのか気になって仕方がない。

体表に砂や海藻類を載せていることも多いのですが(上記写真の状態)、初心者でも(あっ、なんか居る)と感じて見つけてしまうくらいなので、絶対に出会ってやる!と意気込まなくても確実に会えますよー♪

出会えた環境砂地
水深10m~
発見時期通年
大きさ(殻径)~10cmくらい
図鑑情報では最大13cm

ウニの病気

ある日、ひっくり返っているタコノマクラを発見したので元に戻そうと近づいてみると「口の周りが緑色に変色」していました。おそらく、病気ではないかと。(これも、斑点症なのかな?)

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ウニの病気について

ウニ全般のことについて

「トゲアシガニ」

ビックリすくらい体が平らなイワガニ科の仲間。

色合いがとてもキレイなので好きなんですよねー

ハサミ  →ピンク色
目    →黒と黄色の2色構造
足の付け根→ホタルガラスのように輝く水色

それに、ちょっと痛いですが指をツマツマしてもらいながらふれ合うことも可能です。

ツマツマされるところを動画で観察してみよう♪

試してみたい方は好奇心旺盛な子にお願いしてみましょう♪

出会えた環境岩礁地
水深~5m
発見時期通年
大きさ~10cmくらい
図鑑情報では最大10cm

「トラフナマコ」

提供:古志庵

ナマコは柔らかい生きものとイメージされている人でも驚くくらい、どんでもない柔らかさを誇るクロナマコ科の仲間。

見た目はグロテスクなので苦手と感じる方もいらっしゃると思いますが、砂地をキレイに保つうみのお掃除屋さんなので、温かい目で見守ってあげてくださいな。

出会えた環境岩礁地~砂地
水深5m~20m
発見時期通年
大きさ20cmくらい
図鑑情報では最大30cm

「ニザダイ」

尾びれの方に棘があるのが特徴のニザダイ科の仲間。

提供:中村実加

岩礁地を泳いでいると成魚の群れと出会うことが多く、サイズも大きめなので結構見ごたえありますよー

出会えた環境岩礁地
水深~8m
発見時期通年
大きさ30cmくらい
図鑑情報では最大50cm

「ハナミノカサゴ」

提供:Teppei

岩礁上を着底しないギリギリラインをキープして泳いでいるのを見ると(中性浮力の天才児だな)って思っちゃいます笑。

出会えた環境岩礁地、砂地のケイソン
水深10m~18m
発見時期通年
大きさ30cmくらい
図鑑情報では最大35cm

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ヒラメ

バカデカい大きさなのに擬態がお見事。なので、手が届くくらいの距離まで近づいたところで存在に気づくと心底ビックリしてとても心臓に悪い…その後は、めちゃくちゃ興奮して眺めちゃいますけどね~

砂地と同化しすぎでしょ笑。

出会えた環境砂地
水深12mくらい
発見時期通年
大きさ60cmくらい
図鑑情報では最大80cm

「マダイのダイちゃん」

提供:中村実加

黄金崎公園ビーチに潜る全てのスノーケラーやダイバーに愛されている黄金崎公園ビーチ不動のアイドル的存在。

黄金崎公園ビーチで潜るなら必ず会いたいですねー

繁殖のためなのか、一時期いなくなる時がありました。確か春~夏前だったかな???

出会えた環境岩礁地
水深~8mくらい
発見時期通年
大きさ60cmくらい
図鑑情報では60cm

「ミツボシクロスズメダイ」

提供:中村実加

黒字に白い斑点模様が目立つスズメダイ科の仲間。

イソギンチャクの周りをチョコチョコ泳ぎ回る姿が愛らしく感じますね。

出会えた環境岩礁地
水深~8mくらい
発見時期通年
大きさ~5cmくらい
図鑑情報では15cm

「ラッパウニ」

ラッパ型の腺嚢叉棘(せんのうさきょく)が魅力的な大型のウニの仲間。叉棘の動きを見ていると癒されますよー

腺嚢叉棘の動きを動画で観察してみよう♪

ぜひ、出会えましたら一緒に観察してみましょうねー

ラッパウニの腺嚢叉棘には猛毒がありますので決して触らないようにお互いの距離感を大切に。

出会えた環境岩礁地
水深~8mくらい
発見時期7月、8月、9月、10月
大きさ(殻径)6cmくらい
図鑑情報では最大9cm

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「ヤナギウミウエラ」

(夜行性なのかな?)くもり空など日中でも海中が薄暗く感じる日に砂地を探すと出会いやすいです。

観察を続けてみると「体全体を左右にフリフリと揺らして」いる仕草を始めることがあり、おそらくエサであるプランクトンなどを捕まえようとしているんでしょうね。

出会えた環境砂地
水深10m以上~
発見時期7月、8月
大きさ(殻径)6cmくらい
図鑑情報では最大30cm

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