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生きもの図鑑– category –
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「バフンウニ」ダイビングで出会えるウニ図鑑
「バフンウニ」の生態情報「学名、大きさ(殻径)、生息地・生息域・分布域」。「転石裏・下・岩礁のすきまなど」暗やみを探すと出会うことができます。水底が砂利などの場合、管足を使って体表に貼り付けたり体を半分ほど埋もれて隠れる行動も行います。ウニの病気「斑点病」にかかることもある種類になります。 -
「クロヘリアメフラシ」ダイビングで出会えるウミウシ図鑑
ダイビングで出会えるウミウシ図鑑「クロヘリアメフラシ」の生態情報(学名・大きさ・生息域など)。側足(=縁 へり)の配色には「黒色のみ、黒色と小斑点付き、黒色と赤色」の3パターンがあると考えられています。小さな貝殻や目を持ち、口の周りは黒い。 -
「コシダカウニ」ダイビングで出会えるウニ図鑑
コシダカウニの生態情報「分類、学名、大きさ(殻径)、生息地など」、見つける・探すコツ、棘の構造、トックリガンガゼモドキとの共通点、叉棘の種類、コシダカウニ特有の症状と思われる「歯の噛み合わせ」などについて書いてみました。 -
浮遊珪藻(キートセロス・グラシリス)の「培養・植え継ぎ・元種維持」
ウニの幼生「プルテウス幼生」を飼育するためにエサである浮遊珪藻「キートセロス・グラシリス」の培養を始めました。必要な物は「滅菌海水、培養する入れ物、酸素キット、メタケイ酸ナトリウム(もしくはゲルカルチャー)、KW21」。天然海水は物理ろ過をして不純物を除去した後に80℃・20分ほど加熱もしくは湯銭をして滅菌してから使用します。3日後に起きた変化や「植え継ぎ」方法、「元種維持の静置培養」についても書いてみました。 -
「サンショウウニ」ダイビングで出会えるウニ図鑑
ダイビングで出会えるウニ図鑑「サンショウウニ」の生態情報『分類、学名、大きさ(殻径)、生息域』などについて。棘の色合いや模様が美しい種類のウニ。カモフラージュ(擬態)やエサの確保(非常食)のために管足をつかって海藻を体表に貼り付けていると思われます。他のウニ類と違い、歩くときに水底以外の場所では側面を壁にくっつけて移動をするなど不思議な一面も併せ持つ潮間帯から水深40m近くまで生息するウニの仲間になります。 -
「アオリイカ(シロ・アカ・クァ)」ダイビングで出会えるイカ図鑑
ダイビングで出会えるイカ図鑑「アオリイカ」の生態情報『分類、学名、大きさ(胴長)、生息地』について。乗馬で使う敷物『泥障(あおり)』に似ている事が名前の由来に考えられている事、シロイカ型・アカイカ型・クアイカ型の3種類が存在する事、バショウイカ・モイカ・ミズイカなどの地方名が色々ある事、虹色色素法の変化やエサの取り合いなどについて書いてみました。 -
「タツナミガイ」ダイビングで出会えるウミウシ図鑑
ダイビングで出会えるウミウシ図鑑「タツナミガイ」の生態情報『分類、学名、大きさ、生息地』などや、独特に進化した下半身のお尻の形で同定でき、体を転石下のすき間に密着させてお尻を蓋代わりにすることで外敵から身を守る防御態勢を取っていると思われます。 -
「アズキウミウシ」ダイビングで出会えるウミウシ図鑑
ダイビングで出会えるウミウシ図鑑「アズキウミウシ」の生態情報(分類、学名、大きさ、生息地など)や、海藻(緑藻類)のシオグサ科やミル科などを好み、生息環境が似ている種として「ヒラミルミドリガイ」と「クロミドリガイ」がいること。そして、3種の中でアズキウミウシとクロミドリガイが似ており、それぞれは触覚の色で見分けることができ、アズキウミウシは青く美しい触覚を持っていることなどについて書いてみました。 -
「ヒメイカ」ダイビングで出会えるイカ図鑑 短命で儚い世界最小のイカ
ダイビングで出会えるイカ図鑑「ヒメイカ」の生態情報(分類、学名、大きさ、生息地など)や、胴にある粘着細胞で海藻/海草に吸着することができること、寿命は短命で3ヶ月ほどしかないことなどについて書いてみました。 -
「ヒメギンポ」ダイビングで出会えるサカナ図鑑 姫を冠する美しさ!?
ダイビングで出会えるサカナ図鑑「ヒメギンポ」の学名・大きさ・生息地などの生態情報、ヒメギンポが好む場所がありまして潮通しの良い浅場の岩礁域にある転石や岩壁の天井・側面を探すのがコツです。それと、ヒメギンポの魅力と言えば姫の名に恥じない美しい目と体色(柄)でラメパウダーのように輝くオレンジ色と青色の体色がとても美しく感じます。そんなヒメギンポについて書いてみました。