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「コシダカウニ」ダイビングで出会えるウニ図鑑
コシダカウニの生態情報「分類、学名、大きさ(殻径)、生息地など」、見つける・探すコツ、棘の構造、トックリガンガゼモドキとの共通点、叉棘の種類、コシダカウニ特有の症状と思われる「歯の噛み合わせ」などについて書いてみました。 -
「海洋で漂流中」と「砂浜に漂着してから」のどちらで分解されたのかな!?
今回は、生分解性と思われる植木鉢や境界を教えてくれる境界標など初めて出会うゴミがありました。 -
ウニ好きとアウトドア好きが織りなす相乗効果!?
今回の焚き火会からは新しく購入した斧のお陰で針葉樹だけではなく広葉樹の薪割りも可能になり幅が広がりました。お陰で、焚き火料理の腕が上がった気がします。アウトドア好きなお客さんもホットサンドを作って下さったり、ウニの赤ちゃん(プルテウス幼生)の観察会をしてみたり、「それぞれが好きなことを持ち寄った相乗効果」で焚き火会の楽しみが増えました。 -
2021年最初のゴミ拾いで気付く張り紙から伝わる過去のこと。
ゴミ拾い活動をしていると普段見慣れた場所でも「目を向ける場所が変わる」ことで新しい気付きが生まれて面白い!毎回、考えさせられる出来事があります。 -
バフンウニの発生実験(人工授精)を始めました。
採取した卵と精子の準備が整いましたので、バフンウニの発生実験(人工授精)に挑戦しました。用意するものは「精子・卵、シャーレ、スポイト、滅菌した天然海水」です。一連の流れを写真付きで紹介したり、YouTubeに動画を載せていますのでどうぞご覧ください。 -
浮遊珪藻(キートセロス・グラシリス)の「培養・植え継ぎ・元種維持」
ウニの幼生「プルテウス幼生」を飼育するためにエサである浮遊珪藻「キートセロス・グラシリス」の培養を始めました。必要な物は「滅菌海水、培養する入れ物、酸素キット、メタケイ酸ナトリウム(もしくはゲルカルチャー)、KW21」。天然海水は物理ろ過をして不純物を除去した後に80℃・20分ほど加熱もしくは湯銭をして滅菌してから使用します。3日後に起きた変化や「植え継ぎ」方法、「元種維持の静置培養」についても書いてみました。 -
水槽のウニ達が好む環境は違うけれど大好きなエサは一緒みたい!?
ウニは種類や個性の違いで好む環境(場所)や移動距離に違いが見られるように感じます。明るい場所でも平気なのか?暗い隠れ家が好きなのか?好む環境を知ることでダイビングやスノーケリングなどのうみ遊びで野生のウニと出会える可能性が高くなると思いますので、一緒に飼育ウニ達を観察していきましょう! -
2020年最後のゴミ拾いは空きカン祭り!?in吉良ワイキキビーチ(愛知県)
僕やゲスト様を楽しませてくれた広大なうみと生きもの達に感謝を込めて!身近な愛知県のうみで今年最後のゴミ拾いをしてまいりました。今回は、茂みの中に隠された大量のゴミを発見したり、足元に温かみのある小さな自然の光景があることに気付くことが出来ました。 -
ケガをしても生き抜く生きもの達の力強さ!? in 尾鷲市九鬼町(三重県)
三重県尾鷲市九鬼町にあるダイビング施設『Sports man club MTK』のNAGISA゜さんのガイドでウミウシダイビングを楽しんできました。小指の爪よりも遥かに小さいウミウシ達のオンパレードにビックリ。初めて出会えたウミウシ達も多かったです。それに、ケガをしたアオウミウシや腕を再生中のアカヒトデと出会い、弱肉強食の自然界の厳しさ、ケガにも負けず逞しく生きる意志の力強さを感じました。 -
渚ひろいビーチクリーンで陸上と海中のゴミ拾い!「吉良ワイキキビーチ(宮崎海水浴場)」愛知県/西尾市/西三河
なぎさひろいゴミ拾いツアースポット情報『吉良ワイキキビーチクリーン(愛知県西尾市)』毎月第2日曜の午前中に吉良ワイキキビーチの陸上(砂浜、遊歩道、芝生、茂み)などに落ちているゴミを1時間程かけて拾います。夏期には、スノーケリング器材(マスク・スノーケル・フィン・グローブ・ウェットスーツ・海中メッシュゴミ袋など)を使用して海中に沈んでいるゴミも拾い、陸上と海中の両方から環境を守る運動を始めてみました。