それぞれの専用バナーをタップで記事一覧へ♪
投稿ページ
-
バフンウニの赤ちゃん(プルテウス幼生)が産まれました♪『バフンウニの一生』飼育観察日記④
バフンウニの卵か孵化してから5日後の経過観察。顕微鏡でプルテウス幼生達を観察して見ると「宇宙空間のような幻想的な世界」が広がっていました。 -
バフンウニの命の誕生!?採精・採卵して授精させてみた♪『バフンウニの一生』飼育観察日記③
お茶の水女子大学湾岸生物教育研究センターにお伺いをしてバフンウニの発生実験(人工授精)を行いました。目の前で実際に細胞が分裂していく様子を観察することで新しい命の誕生を感じることが出来ました。 -
赤ちゃんウニ(幼生・稚ウニ)用のエサ『浮遊珪藻』の育て方・培養手順『ウニの一生』観察日記②
バフンウニの赤ちゃん(プルテウス幼生)を育てるために必要不可欠なエサである浮遊珪藻(キートセロス・グラシリス)の培養に初挑戦してみました。他にも稚ウニ用に付着性の珪藻類の培養も始めて見ました。 -
ウニ幼生飼育道具がついにそろった!?『ウニの一生』観察日記①
ウニの赤ちゃん(プリズム幼生やプルテウス幼生)を飼育するための器材がそろいました。 -
「アカミシキリ」ナマコ図鑑 キリッと凛々しく可愛いお顔!?
ダイビングで出会えるナマコ図鑑「アカミシキリ」の生態情報(学名、大きさ、生息地など)、特徴的は赤い肌(体色)をしていて暗がりにいるとかわいく見えます♪顔立ちはキリッとして凛々しく、うんちはサンゴ砂の影響なのか小分けで出すみたいです。奄美大島以南でダイビングするときは暗がりを探すと野生のアカミシキリと出会えるかもです。 -
カブトガニの泳ぎを初めてみた!僕が伝えたいこだわりポイント!?島根県立しまね海洋館アクアス
[common_content id="9615"] 前回に引き続き『島根県立しまね海洋館アクアス』記事の後半は、泳ぐカブトガニや人慣れしたアオリイカたちなど、僕が伝えたいこだわりポイントについて書いてみました。 泳ぐ姿がクセになるキモかわいい!? 僕が想像するカブトガニは水底をのそのそと歩いているイメージなのですが、ここのカブトガニはなんと泳... -
魚たちが落ち着いてて心地良い和やか空間!?島根県立しまね海洋館アクアス
[common_content id="9615"] ベルーガ(シロイルカ)のバブルリングで有名なアクアスへ初めて行ってきました。 こっちも見てくれないフグもいれば、一生懸命エサを探す幼いホウボウの仕草がとにかくかわいかった♪後半に動画が載せてありますので、絶対に見て欲しいなー 下を向いてばっかりのフグ!? 入館してすぐのにある水槽を覗き込むと、... -
ウニ発生実験と幼生の飼育方法を学びに研究所へ行ってきました!
国立大学法人お茶の水女子大学湾岸生物教育研究センターにお伺いをして清本正人教授から「ウニの発生実験と幼生の飼育方法」について教えていただきました。アセチルコリンなどの薬品を注射して採卵・採精をする方法、授精、授精膜、細胞分裂、ウニの幼生「プリズム幼生、プルテウス幼生」、稚ウニなどをOLYMPUS製顕微鏡を使って観察させていただきました。 -
ヨウジウオは背中がかゆいとクルっとする!?碧南海浜水族館
[common_content id="9615"] 碧南海浜水族館に期間限定で展示されている珍しい白いマナマコを見に行きましたら、背中がかゆい?ヨウジウオと出会えました。 その子が、体を曲げている一生懸命背中をかこうとしている様子が可愛くてほっこりした1日でした 背中をかくヨウジウオの可愛いしぐさを動画で見てみてよう♪ ほんと、一生懸命で可愛い... -
「ミノカサゴ・ハナミノカサゴ」の見分け方!3つの特徴と違い!?
ミノカサゴとハナミノカサゴの違い・見分け方には3つのポイントがあります。①顎(アゴ)の下にある模様の有無『頭部と胸部の腹面の斑紋の有無』②尾びれ・背びれ・尻びれの斑紋『ひれの柔条部に斑紋の有無』 ③しま模様の中にある白い鱗(うろこ)の目立ち具合で見分けます。その中で1番確実なのは①顎下にある模様の有無で見分けるのがおススメです。




