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イルカのケガは水族館の誤解を生む!?
イルカのケガは水族館の誤解を生む!? こんばんは、いのこです。 僕は水族館が大好きなのですが、 今回は先月に行った南知多ビーチランドでのお話し。 タッチングプールのイルカ 南知多にはイルカが多く飼育されていて、 屋外のタッチングプールには ふれあいイベント担当の子が2頭います。 イベントが始まると、 僕たちはプール沿いに1列... -
オトヴェントで耳抜き改善(バルサルバ法)道具・練習手順・注意点!?
ダイビングの耳抜き改善のためにオトヴェントを使ったバルサルバ法の練習方法について書いてみました。オトヴェントの道具・付属品一覧、使用説明書は中耳炎用ではなくダイバー用の使用説明書を使って練習してください。練習する時に大切な3つのポイントは『一気に息まない・4~5秒に1回・適切な力加減で抜く』です。ぜひ、全てのダイバーがオトヴェントを使って理想とする耳抜き(バルサルバ法)の力加減やタイミングを練習して欲しいなと思いました。 -
耳抜き不良改善に向けて三保耳鼻咽喉科で診察と検査。
ダイビングの耳抜き改善に向けて神奈川県にある三保耳鼻咽喉科で検査をしてきました。検査結果は嚥下法では抜けない体質で、バルサルバ法は息む力加減が弱すぎで理想の耳抜きが出来ていませんでした。ですので、オトヴェントで理想とする耳抜きのタイミングや力加減を身に着けていこうと思います。三保院長がメキシコに居住を移されるため残念ながら2018年12月31日をもって三保耳鼻咽喉科は閉院しました。ですので、耳抜き不良でお困りの方には和歌山県紀の川市中井阪205-3にある耳鼻咽喉科ゆうクリニックの安井先生を訪ねてみて下さい。 -
あなたに伝えたい「ウニの世界」口や足があって、目もあるの!?
ウニの構造や各部名称(目・足・口・お尻の位置など)、特殊な管足である叉棘の使用用途や寄生する貝キンイトセトモノガイやクロイロヤドリニナの存在、ウニの病気、叉棘、ガス交換用の管足、各種ウニ図鑑、色彩豊かなウニ殻コレクションなど、ウニをことを余すことなく知ることが出来るオリジナルウニ図鑑を目指して作り上げているサイト記事です。 -
「歩帯」と「間歩帯」・「孔対」と「棘疣」をウニ殻で確認!?
『歩帯・間歩帯・棘疣・孔対』の意味や場所についてウニ殻を使って確認してみました。ウニが『歩く、岩壁を登る、物を識別する・運ぶ、呼吸する(ガス交換)』などを行う時に使うとされている管足はウニ殻全体から出ているわけではなく場所が決まっています。それが、歩帯にある2対の孔である孔対です。他にも、棘が生えている棘疣などについて書いてみました。 -
あなたに伝えたい「ヒトデの世界」胃を出し、穴掘り、罠使う!?
ヒトデの構造や各部名称(目・足・口・お尻の位置など)、呼吸に関係する器官と言われている皮鰓、2種類の食事方法『飲み込み型・反転胃型(体外消化)』、放精・放卵などの繁殖行動、各種ヒトデ図鑑など、ヒトデのことを余すことなく知ることが出来るオリジナルヒトデ図鑑を目指して作り上げているブログサイト記事です。 -
「イトマキヒトデ」ダイビングで出会えるヒトデ図鑑
ダイビングで出会えるヒトデ図鑑「イトマキヒトデ」の学名・大きさ・生息地などの生態情報や腕(足)は何本まであるのか?6~7腕、稀に9腕の発見例がある。他にも、青色・オレンジ色・ピンク色など色彩変異が多く、色違いのイトマキヒトデの写真を並べてみました。 -
貝類のモノマネ(擬態)をするコウイカ赤ちゃんの生き残り戦術!?
越前海岸にある現地施設ダイビングセンターログのスタッフ健さんからの情報でナイトダイビングで出会える貝類のモノマネをしていると思われるコウイカの赤ちゃんの調査に行ってきました。琉球大学で研究されている方がトラフコウイカがヤドカリのマネをする理由が、獲物に警戒されずに接近するためか、捕食者から身を守るためではないかと考えているとのことでしたので、越前のコウイカも同じような理由で貝類のモノマネをして擬態しているのではないかと思われます。 -
これだから生きもの観察は堪らない♪
僕は生きものを見る事が大好きで、 水族館は 生きものたちの色んな姿を見る事が出来る、 僕にとって楽園のような場所♪ とってもキュートなハリセンボンと 目が合ったかと思えば、 こちらのカクレクマノミ水槽をじっくり見ると、 模様が少しだけ違う子を発見! ※南知多ビーチランドの水槽に1匹だけいます。 きらびやかなサンゴ水槽、 ついつ... -
南知多ビーチランドでこれが見たい!
南知多ビーチランドで見て頂きたい『こだわり』 僕は今月の12日(月)と18日(日)に 南知多ビーチランドへ遊びに行って来ました! 色んな水族館がある中、ここの強みは 『生きものたちとのふれあい』 そのこだわりを至る所で感じる事が出来て、 とにかく生きものとの距離が近い。 そして、ここの水族館で1番の注目ポイントは ☆アシカ・イル...